該当する項目をチェック
- 1981年6月以前に建てられた建物である
- 建物の形が四角ではなく、L型や凹凸である
- 1階がガレージなどで大きな開口となっている
- 柱だけで支えている10帖以上の部屋がある
- 1階と2階の外壁の位置がそろっていないところがある
- 建物の四隅の内、90cm以上の外壁がない角がある
- 建物の南側面、西側面など、ほとんどが窓になっている外壁面がある
- 一辺が4m以上の大きな吹き抜けがある
- 屋根は昔ながらの重い瓦である
- 室内の天井や壁に雨漏りのようなシミがついている
- 外部サッシがしまりにくいところがある
- 内部ドアの上部もしくは下部の隙間が均一ではない
- 何となく床が傾斜しているように感じ、ビー玉を置くと転がる
- 浴室がユニットバスではなく、洗面所など湿気が溜まり、床が沈み込む
- 基礎や外壁や内壁にクラックが入っている箇所がある
- 地名に池、沢、沼、川など水に由縁のある漢字が入っている
- 隣地、道路との高低差がかなりあり、擁壁が古く、傾いている
- 過去に大きな地震、台風、水害などの被害を受けたことがある
- 増築・改築をしたことがある
- シロアリが発生したことがある
16点以上:倒壊する危険性が非常に高い建物です。すぐに専門家による耐震診断を行い、補強工事を行なって下さい。
11点~15点:重大な欠陥、瑕疵の恐れがある建物です。大きな被害の出る可能性がありますので、専門家による耐震診断を行い、補強内容の検討を行いましょう。
6点~10点:耐震性に何らかの問題がある建物です。専門家による耐震診断を行い、詳細な現況を把握しましょう。
5点以下:一応問題がなさそうな建物です。チェック項目によっては、耐震性の問題が疑われますので、念のために専門家にみてもらいましょう。
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