東日本大震災で被害を受けた方々に際し、心からお悔やみとお見舞いを申しあげます。
被災地では余震がいまだに続くなか、まず自宅の状況から見てどの程度の修繕が必要なのか。
いずれ間違いなく発生する大地震に耐えられるのかなど、まだまだ不安でいっぱいかと思います。
また、今回の大震災や余震で自宅の損壊は逃れることができたけれども、
「住まいに対する地震の影響(目に見えるもの・見えないもの含め)」
「具体的にどのような対策を講じることが適正か?」
という不安をお持ちの方々も、全国にたくさんいらっしゃいます。
ご自宅が半壊あるいは一部損壊といった状況であれば、適切な修繕を行うことによって家の機能は復活します。
こうした場合、「一刻も早く直したい」と願うのは人間の情です。
もちろん、ライフラインが寸断された状況のまま、暖房もないままで真冬なみの気温を体験してしまうと、
より「急いで直したい」気持ちになることは間違いありません。
でも、ちょっと待ってください。
すぐに耐震リフォームに取りかかる前に、落ち着いて考えてみましょう。
このような時期でも、いわゆる悪質な施工会社は、この「急いで直したい」心理につけこみます。
お住まいの方々も「一刻も早く直したい」と願う意識から、施工会社の身元確認すらおろそかになりがち。
言葉の上では同情や悔やみをいいますが、多くは適当な工事を行って高額な料金を請求してきます。
被災地では災害後の復興援助金も狙われるだけに、その修繕金額が適切かどうか。
一社だけの見積もりでは判断はできません。
家のリフォームについては絶対に即断せず、必ず複数の施工会社から見積もりや図面を取り寄せてください。
別業者との比較をすることで、より適切な判断ができるようになります。
ハウスネットギャラリー事務局(ネクスト・アイズ株式会社)では、
耐震リフォームやご自宅の修繕をお考えのみなさまに、
第三者機関に属し、直接リフォーム工事に携わらない住宅・リフォームの経験豊富な住宅コンサルタントが、
電話・メール・2時間以内の面談による初回ご相談(麻布十番にご来社いただく場合)に無料で応じます。
(面談の通常料金:2時間5,250円)
※メールによるご相談は回数に制限なく、24時間年中無休で承ります。
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被災後のご自宅の状況が、まだまだ続く大きな余震に耐えられるのか。また直接の被災はしなかったけれどこの機会に耐震リフォームをご検討の方、ぜひ、お気軽にご相談ください。
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