勾配天井の狭小住宅
■担当者の工夫したポイント
「狭小地」この条件下において、空間を有効に利用するために2×4(ツーバイフォー)工法を採用しました。家族団らんの場所(2DK・約20帖)を日当たりの良い2階に設け、特に食堂(ダイニング・4.5帖)は畳敷とし、その畳部も床(リビング:フローリング)より上がっており、畳下を収納として活用。また、ロフト(小屋裏収納)を最大限に活用するため、勾配天井にし開放感たっぷり。併せて、ロフトを設ける(勾配天井にする)ために屋根の断熱は、「外断熱」を採用し、暑さ寒さ対策も万全に。