
住む人の命と財産を守る家造り
WPC工法は阪神大震災、新潟県中越地震、能登半島地震でも窓ガラス一枚も割れず無傷でした。「住む人の命と財産をお守りする家を造る」ことが住宅産業に携わる者にとって最大の使命だと考えております。
WPC工法とは
WPC工法とは、型式認定工場で徹底した品質管理のもとに製造された高強度のPCパネルを、ボルトで接合し箱型の壁式構造に組み立てる工法のことです。
家族を地震から守る家
阪神大震災で全半壊一部破損した住宅は52万戸にも及びました。その激震地にあったWPC工法の住宅は495棟。そのすべてが窓ガラス一枚の破損もなく、無傷でした。
無条件保証こそが真の保証
社団法人建設研究振興会の「PC板の耐久性試験調査」によると、約25年を経過した状態でも、健全であることがわかりました。さらにこの調査をもとに学識経験者が計算したところ、100年後でも耐久性に問題のないことがわかりました。こうした実績と裏付けをもとに、平成6年1月1日から、住宅業界では例のない「安心の35年長期保証システム」をスタートいたしました。これは住宅で一番重要な構造体を35年間にわたって無条件で保証するものです。