
デザイン性に加えて実用性も兼ね備えた設計
縁があれば日本全国どこへでも、また一般住宅から趣味の家、別荘、福祉施設など、数多くの設計を手掛けてきました。
また、小さい仕事でも、大きい仕事でも、いつも全力投球。よく、“狭小敷地でも大丈夫ですか?”という質問を受けますが、狭小敷地や変形敷地は、腕の振るいどころと張り切ってしまいます。
さらに、独立前に務めていた設計事務所は、大型病院を専門に手がける設計事務所であったため、デザイン性だけにとどまらず、バリアフリーに加えて、耐震性、コストランニングを見越した設計を得意とするのも強みです。
また、お施主様があえて自然素材ではないものを希望しない限り、自然素材を使うのは当たり前にと捉えて使っています。
いい建築は、そこで生活する人が主役
建築はそこで生活する人たちが主役で、その人たちが楽しく生き生きしている日常生活があってこそ建築家の仕事が成立する。「いい建築はそこで生活する人も生き生きしている」そんなことを意識して建築の奥深さを探求しています。
また、家を美しく、良質なデザインで、オリジナルのものにするためには、将来の計画やビジョンを踏まえたコンセプトづくりが大切です。予算であれ、敷地条件であれ「可能性がある限り追求する」のがモットーです。出来た空間が「心地よい風を感じる空間」でありたいと願っています。