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大切にしていること
日本が好きです。
四季の豊かさを感じながら生きられること、何気ないけど、本当に幸せなことだと思います。
日本人に誇りを持っています。こんなに感受性が豊かでやさしい人々は世界を見渡してもそうはいません。でも最近その良さを忘れちゃってる人もいて、少し残念だと思っています。だから、そんな日本によく似合う、そんな日本人にぴったりの、住まいをつくっています。
子供たちに、その良さを、ちゃんと伝えられるように。
ウソをつかない
低価格住宅の仕組み、「いかに安くごまかせられるか」の競争がほとんどのように思えます。坪単価のからくりは、ほとんど詐欺まがいのものもあります。効率化を図り無駄を省くことは当たり前のことですが、家はちゃんと気持ちを込めて建てなければ、安全性にも快適さにも愛着にもほころびが生まれます。
すべて原価で見積もり、営業費や宣伝費を上乗せせずに本当の適正価格をご提示しています。
長いおつきあい
グローバル社会になって大きな企業や外国の資本まで、なんでも手が届くところにあります。でもそれは、お金儲けが好きな人たちの為なのです。
今、ここに生きている僕たちにとって、本当に大切なことで身近なことは、ここに暮らす人々。
私たちはここから逃げられない。逃げない。だから、長く素敵なおつきあいができるように祈り、工夫しています。
富士町屋・びおハウス
日本で住宅を建てるときには、建築基準法という法律に基づく必要があります。基準法は、主に健康・生命や財産の安全を守るためのもので、敷地の安全性や防火、建物の高さなどの周囲に迷惑をかける可能性のあることや、採光や換気といった健康に関係することなどの基準が決められています。この法規によって隙間や寸地が生じてしまうのが、今の家です。この半端な空地(くうち)が、家並みを崩し、不揃いな景観を生んでいます。建物はポジ(陽)で、残された空地はネガ(陰)にされてきました。富士町家は、このネガ部分に注目し、空地を部屋の一つに取り込む設計を考え出しました。空地に木や草花を植え、そこを部屋の一部として内部化しながら、道路側にも開いて、家の前を通る人にもよき印象を与える、そんなあり方です。また、東日本大震災以降、電力の削減が言われています。街の明かりは落とされ、冷房の温度を高く設定した施設も目立ちます。それは、原子力発電所をはじめとする多くの発電所が停止したことによりますが、エネルギーをとりまく問題は、私たちがかつて経験したことのない事態となっています。
滝口建築では、この点にも着目。
これからの住まいに必要な要素である「自然室温で暮らせる家」について考え抜きました。建築的な仕掛けに加えて、建築一体型のプラス圧換気システム「Eベンチレーション」や、屋根材と一体化した美しい太陽光発電といった技術も提唱しています。
| 会社名 | 株式会社滝口建築 |
|---|---|
| 代表者名 | 滝口 利一 |
| 担当者名 | 滝口 利一 |
| 住所 | 〒403-0001 山梨県富士吉田市上暮地5-3-18 |
| 電話番号 | 0555-23-3915 |
| 営業時間 | -- |
| 定休日 | -- |
| 交通アクセス | 富士急行 三つ峠下車 徒歩20分 |
| 設立年 | 1972年1月 |
|---|---|
| 資本金 | -- |
| 建設業許可番号 | 山梨県知事許可 般1 第2555号 |
| 建築実績 | -- |
| 施工可能エリア1 | 山梨県 |
| 施工可能エリア2 | |
| 施工可能な構造・工法 | 在来軸組 |
| 坪単価目安 | -- |
| 保証・保険制度登録 | -- |
| アフターメンテナンス | -- |
| 会社のホームページ | 株式会社滝口建築のホームページへ |
| 会社のブログ | 株式会社滝口建築のブログへ |
| 施工比率 | -- |
























ベネフィットステーションと提携いたしました。