
「小さな子供が床をなめても平気なくらい安全ですよ」
大丸建設は、明治初期の頃から初代・石黒善太郎氏が宮大工としてスタート。現代表の安田で5代目です。地元稲城、調布や多摩、川崎で評判を呼び、紹介のお客さまが80%、そのほとんどがリピーターになってくださっています。我が社では、家作りに使う木材は主に国産材をつかい化学処理をしない無垢材や燻煙乾燥材を産直で取寄せています。実際に、木の家は驚くほどに清々しく気持ちがよいものです。床に使えばさらりとして素足に馴染む感覚を感じて欲しい。それから、小さいお子様がいらっしゃるお宅なんかは、子供が床をなめても平気なほどですよ。
住まいがある限り何十年と続く長いお付き合い
家が出来上がった時から、お客さまとのお付き合いがはじまります。自分達が手がけたお客さまの面倒を一生見なくてはいけない、そのためには、絶対に会社を潰してはいけない。たとえどんなに経営が苦しくなっても、会社を存続していく、それが私に出来るお客さまに対する責任の取り方です。その証拠に大丸建設では、家づくりの後でもどんな小さな要望にも対応しています。例えばトイレが詰まったり、畳の表替え、鍵の交換など、家というものは、必ず不具合が出てくるもの。だからアフターサービスができる地元を大切にする工務店が一番頼りになる、と思って頂けたら嬉しいです。