
最新の技術力が魅力の工務店
大正9年に地元である大田区東嶺町で創業し、80余年の歴史がある建設会社です。創業者は、宮大工の建築技術をこの大田区で広めたのが始まりでした。
鉄骨造住宅、RC造住宅も手掛けられ、個人住宅はもちろん、大型の集合住宅なども設計から施工を行っています。
また新しい技術も取り入れ、感覚だけではなく、科学的な根拠も大切にしているため、設計事務所からの難しい施工の依頼も多く、おかげさまで、雑誌“新建築”や“住宅建築”にも紹介されるほどになりました。
住宅メーカー、ハウスメーカーさんでは一人の現場監督さんが10軒から20軒の家を担当しますが、おそらく自分達のやってきた仕事が心に残らないでしょう。それってすごく寂しい事だと思います。技術屋としてどうせやるなら工場の大量生産にはできない、心に残る仕事がしたいと思います。