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H様
50代 男性
埼玉県北葛飾郡杉戸町
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T様
30代 男性
埼玉県蕨市
以前済んでいた高気密マンションは、高気密であるが故に結露がひどく、特に寝室の窓は、朝になるとびしょびしょになりカビになるほどでした。妻が花粉症でもあり長男はアレルギー体質でもあったことからマイホームは体に優しい家造りをしたいと願っていました。建築士の嘉藤さんは、高気密なだけの住宅にシックハウスの人に向けた家造りをされた経験のあること、ご自身が車いすのお母様との2世帯暮らしもあるなど、今の自分たちで想像しにくいことまで配慮いただけそうでしたので、お願いしました。施工が始まってからの現場をみながらの新たな要望や改善事項についても、打ち合わせの中で取り入れていただくなど、最初に決めた仕様で進む住宅メーカーと異なりよかったなぁと思いました。断熱材にセルローズファイバーを使い、内壁も漆喰を使ったり暖房にはエアコンのように風を巻き上げない、蓄熱暖房を取り入れるなど夏も冬も居心地のよい家になりました。下手な外出より、「やっぱり我が家はいいね。いい家だなぁ」と満足度1000%の自慢のマイホームです。
竣工年:2008年
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ベネフィットステーションと提携いたしました。
予算をはじめ諸々の制約のなかでなるべく自然素材を使用してもらえたことは大変よかったと感じています。エアコンを未だ設置していないのですが、夏涼しく冬温かいので設置しないままでもよいかなと思います。また、間仕切りを少なくしてもらったせいか旧宅の坪とほぼ同じわりには広々とした感じをうけます。
日本の気候風土には伝統的な素材が最適と思っているのですが、作りが伝統的なものでは現代型の生活ができませんし、法的な制約もありますから戦前までの伝統家屋を新築するのはもはや望めないことなのでしょうが、今後の日本の色というか情景として漆喰が復権してくれることを願ってやみません。
有限会社嘉藤建築設計事務所
竣工年:2009年