あなたのお住まいにぴったりな絵画をセレクト、アフターメンテナンスまでおまかせ
日本ではまだ馴染みが薄いかもしれない、住まいに絵画を飾る習慣。
ヨーロッパをはじめとする諸外国では、大なり小なり本物の絵を飾っている家が多く見受けられます。文化の違いといってしまえばそれまでですが、日本人にも絵画を愛する気持ちはきっとあるはず。
『近年の日本の家屋は、玄関やリビングに絵画を飾るととても良い雰囲気が生まれます。しかし、どんな絵を、どう飾れば良いか、迷っている方が多いのではないでしょうか。』
“普通の人が、ごくごく当たり前に絵を楽しめるようになってほしい”、そんな想いから6年前にアートコンサルティングに携わるようになった井田代表は、1年前に絵画を中心としたアートのネットワーク、FAF21(フレンドリー・アート・フェスティバル21)を立ち上げた。
FAF21(フレンドリー・アート・フェスティバル21)とは
FAF21(フレンドリー・アート・フェスティバル21)とは、絵画を身近に、常に楽しめる環境をつくることを目的につくられたネットワークのことで、[フレンドリー]=[高級なものが絵画というわけではなく、もっと身近に絵を楽しんでほしい]という思いをこめて名づけられた。
例えば
★ご自宅に絵を掛けたいとお考えの方には・・・
お客様のご自宅へ絵を持ってお伺いし、実際に絵を飾ってみて雰囲気を見て頂きます。絵の適切な掛け方、選び方、絵について、作家についてご説明いたします。本当に気に入った時だけご購入頂く事が可能で、購入後の絵のアフターメンテナンスもしてくれます。
★作家さんには・・・
街角で開催するタウンギャラリーを通して、作家さんの絵画を飾り、多くの人々に気軽に絵画を鑑賞する機会をご提供。作家さんが活躍する場を広げます。また、世界に通用する作家の出現を夢見ている。
★インテリアコーディネイターやビルダー(施工を行う会社)さんには・・・
家を建てたお客様から、絵を飾りたいという希望・相談を受けた際に、FAF21を紹介いただければ、そのお客様にぴったりな絵画を紹介し、プロの視点でご説明できること。
このように、“絵画をもっと身近に!!”という思いに賛同して集まった方々、企業、作家さんたちを、様々なネットワークを通して結び付けていき、絵画の普及につとめているのです。
アートフォース代表 井田 清
複数の企業が集まって成り立っているFAF21をまとめているのが、アートフォース株式会社 代表の井田清さん。
『家とは、生きるために住めればいい場所ですか?家とは、心が安らぐ場所、心が落ち着く場所、帰ってくるとホッとする場所、それが住まいなのではないでしょうか。そんな住まいに1枚の絵を飾る心のゆとり。心にゆとりをもたらしてくれる絵画の素晴らしさを、一人でも多くの方に知ってほしいと、このFAF21を立ち上げました。
“絵はお好きですか?”と聞くと、大多数の人が好きです、と答えてくださいます。ところが、“絵を飾っていますか?”と聞くと、飾っていると回答するのは、100人中2~3人いるかいないかというギャップがあります。
また、絵の価値も様々です。現在は、プリントされた大量生産の絵も出回っていますし、手軽に手に入るポスターを飾る方は多いですが、筆の跡が見える本物の絵の良さを知ってほしいと、私は思います。特にお子様がいらっしゃるお家では、お子様の絵を飾るのももちろんよいのですが、お子様にも小さい頃から本物の絵を見て、本物に接しながら生活するということも大切なことではないでしょうか。
絵とどんな接し方をするとしても、楽しみながら身近に感じてもらえるものであってほしい。これからも絵に親しみをもつ方々が増えていってほしいなぁ。そして、絵というものがもっと身近な存在になるようにと、活動していきます。』
FAF21のネットワークは、作家さんから絵を預かり、絵を欲しい方と結びつける役割の井田社長をはじめ、ギャラリー生田緑地では、代表の町山さんが2008年の3月に街角展示場をつくった。日常の生活の中でふらっと立ち寄って本物の絵に触れてみて欲しい、立ち寄ってみるだけでいい、少しでも絵に接する機会を増やしたいという思いをこめてオープンさせた街角ギャラリーである。
また、このアートアドバイザーとしての実績は30年ある。
井田さんは原則、作家さんから直接仕入れるため、全て本物の絵であることが確実。(亡くなってしまった作家さんのものは、本物か偽者のかの鑑定が難しいため、取り扱いが難しいのですが、どうしても!というご要望の際には、厳重に厳重を重ね、そのような絵を探すことも行うので要ご相談になります。)
絵に興味のある方、ご自身で絵を選ぶのには迷われる方に、こういった安心して相談や問い合わせのできるサービスは非常に頼もしい存在です。