安全・節電・満足の画期的な技術から生まれた省エネタイプの床暖房
主暖房として使える床暖房 快適床暖生活『エコ暖Ace』
暖房器具の1つとして挙げることができる床暖房。一般的には、エアコンなどと併用して使われている場合が多いのではないだろうか。
この床暖房『エコ暖Ace(エース)』は、床面の暖かさはもちろん、部屋全体が十分快適な空間になるように設計されているため、エアコンなどと併用せずとも、主暖房として使うことができる画期的な床暖房である。床面から遠赤外線のやわらかな暖かさが伝わってくるため、部屋の空気を汚すことなく機械音もせずとても静か。そしてエアコンはもちろん、他の床暖房と比べても『エコ暖Ace』は省エネルギータイプであり、電気代が抑えられランニングコストが安くすむ。
リビングだけではなく、脱衣室の床に設置してヒートショック対策に一役かったり、玄関の床に設置したりと使い方は様々。 “危なくなくて、暖かくて、電気代が少ない”こと、つまりは【安全(Safty)で節電(Saving)で、満足(Satisfaction)できる暖房】として、三善電業株式会社が力を入れて開発し製造販売元を担っている。代表の緒方社長は、特に安全性を第一に、主暖房として使えるこの床暖房『エコ暖Ace』の良さを、全国各地、そして国外へも広めている。
床だけではありません、腰板にとりつければ冬場でもガラス越に景色を眺めながらも暖かい 壁暖房『エコ暖Wall』
またこの画期的な暖房は、床だけではない。なんと、壁からも暖めてくれる『エコ暖Wall(ウォール)』。これは、例えばカフェのカウンター席で窓際の座席であっても、腰板にこの壁暖房を取り入れることにより、大きな窓から景色をながめながら冬でも暖かく過ごすことができる。また、掘りごたつの底面に取り付けておけば、これだけで足元からポカポカと十分に暖かい上、安全で電気代も低コストに抑えられる、という使い方もできる。
一般住居だけでなく、商業施設では店舗やオフィスの会議室などにも設置実績がある。新築、リフォームを問わず、工期のかからない手軽さは、取り入れやすく後付けもしやすい。また、当初開発した時から、パネルに改良を加えて、設置工事をより短時間で誰でも正確に工事できるように工夫を加えてあるが、一番最初の取り付け工事には必ず、製造販売元である三善電業の社員が現場に出向き、施工指導を行う。床暖房システムは、現場施工にて完成する製品なので、完全な施工を行ってこそ性能を発揮できると考えている。
日本の農作物や、道路や屋根の事故防止(凍結防止、積雪による重みによる家屋の倒壊防止)にも貢献
また、三善電業株式会社では、一般向けの床暖房・壁暖房の他に、CWヒーターまたは、MIヒーターを使って、ロード(道路)・屋根ヒーティングシステム、農業用ビニールハウスヒーティングシステム、養鶏・養豚育成室ヒーティングシステムにも力を入れている。これらは、道路を凍結させない、積雪による重みで家屋が潰されることを防止する役割を果たす。ビニールハウスの雪どけを促し、冬場でも作物を育てやすい環境を作る。鶏の寒さによる死亡率の激減。など、幅広いジャンルにおいても貢献している。