司法書士、土地家屋調査士、行政書士
言うまでもなく、われわれは、登記業務を通じて重大な財産の移転を安全に行うことを求められています。意思の確認、人の確認、ものの確認 3つの確認を基本に安全、安心に最大限の努力をしなければなりません。
従来から、士業全般(司法書士、土地家屋調査士、行政書士等)をサービス業と位置づける考えは、主流ではありませんでした。一段高いところに存在し周囲から先生といわれるのが我々の立場でした。しかしお客様の立場に立ちお客様のニーズを先取りし、きめ細かな対応を求められる現状は、他のサービス業と変わりはありません。我々の仕事は、その成果において差別化できる性格のものではありませんので、いかにそのプロセスにおいて、お客様に満足していただけるか、という点がすべてです。また、仕事の性格上、細かな配慮も欠かせません。“神は細部に宿る”という言葉がありますが、細かなことにも配慮できる感性を持ち、さらにはその感性を鍛え続け、“お客様の満足とは何か”を考えられる事務所でありたいと考えています。