<長期優良住宅の概要について(戸建て)>
長期優良住宅の認定を受けるためには下記の認定基準を満たす必要があります。
戸建て住宅はこの6項目の中で4項目(劣化、省エネ、耐震、維持管理)の認定基準をみたせば大丈夫です。
1.劣化対策 等級3
・・・数世代に渡り住宅の構造躯体が使用できること
2.省エネルギー対策 等級4
・・・必要な断熱性能等の省エネルギー性能が確保されている
3.耐震性 等級2
・・・極めて稀に発生する地震に対し継続利用のための回収の容易化を図るため、損傷のレベル低減を図ること
4.住戸面積 75m2
・・・良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること
地域に応じて55m2を下限に引き上げ・下げ可能
5.維持管理対策 等級3
・・・躯体と比較し耐用年数が短い 内装設備について維持管理を容易に行うことが可能なこと
6.計画的な維持保全計画
・・・構造耐力上主要な部分・雨水浸入を防止する部分・給排水設備の
点検時期・内容を定める 少なくとも10年ごとの点検