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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社太陽光発電システムは9割が満足

太陽光発電システムは9割が満足

太陽光発電システムは設置前の5割は不安、設置後は9割が満足という結果が、市場調査会社のシード・プランニングのインターネット調査の結果、明らかになりました。

シードプランニング 太陽光発電既存ユーザー調査結果(9月2日)(外部リンク:シードプランニング)

太陽光発電システム設置後の満足度は高く「非常に満足」(31%)「まあまあ満足」(61.3%)と答えた方は、なんと90%を超えているそうです。
満足の理由は「電気代が安くなったから」(68.6%)が圧倒的に多く「想定どおり発電・売電しているから」(37.9%)、「節電に役立つから」(35.0%)と続いています。

購入の際に心配な事トップ3は「初期投資額が大きいこと(=回収できるか?) 」(67.0%)、「故障の心配」(56.0%)、「電気代が削減できるか」(47.7%)。これらの心配事は、約半数の方が「販売店に質問・相談して」「自分で情報収集をして」解消しているそうですが、残りの半数の方は「心配事は残ったが購入によるメリットの方は大きいと判断して購入」「心配事は残ったが妥協して購入」など、心配事を残しながら設置に踏み切っているそうです。

設置に踏み切った理由について自由回答で記述してもらったところ、「将来的な期待をこめて考えてもわからないから買ってみよう」が20件、「少なくとも環境に貢献できる」が16件、「今が買うタイミング(補助金、年齢などから)」「販売店を信頼して」「周囲の意見を参考に」が各10件づつといった回答が寄せられたそうです。

また、太陽光発電を設置された方の9割は、家庭用蓄電池にも高い関心を示しています。
積水化学工業の調査研究機関である住環境研究所が8月22日に発表した「太陽光発電(PV)採用者 震災後の意識と行動に関する調査」結果によると、東日本大震災を契機に太陽光発電を設置した住宅にお住まいの方は、特に「蓄電池」、「節電促進メニュー」への関心が高まっていることが明らかになっています。

株式会社住環境研究所 太陽光発電採用者 震災後の意識と行動変化(8月22日)(外部リンク:株式会社住環境研究所)

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。