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住宅関連記事・ノウハウ

建築家 天野 彰 最低限の「家相」を守って住みやすい家

最低限の「家相」を守って住みやすい家

イラスト:私が全国あちこちの家相家と相談し、まとめた家相盤
■イラスト4:私が全国あちこちの家相家と相談し、まとめた家相盤(天野彰)

 そこで私はプランニングの際、まずは住みやすさを第一義に自由に推し進めたプランをいくつかつくり、その上で「家相」の一定の基本ル―ルを重ねて考え修正を施すようにしているのです。

 すなわち私のまとめたイラストの家相盤の真っ黒になっている「鬼門」や「張り」「欠け」つまり家の北東と西南方位の45度を「鬼門」と「裏鬼門」とを重視し、その方位の家の「張り」出しと、「欠け」込み(全長の半分以下相当の)と、水回りと出入口だけは必ず避けるようにチェックするのです。

 こうした最低限の「家相」さえ守っておけば、無理したプランにならず住みにくい家ともならず、もし何かあった場合や、さらに老いて気弱になったときも、こうした指摘にあたふたと動ずることもないと思うのです。

 ここで読者の皆様に、拙著「建築家が考える「良い家相」の住まい」(講談社)を先着5名様にプレゼントさせていただきます。

写真:「建築家が考える『良い家相』の住まい(講談社)」
■写真3:「建築家が考える『良い家相』の住まい(講談社)」(写真天野彰)

プランがどうしても気になる方はぜひご一読ください。私のプロフィールのアドレスからアンケートにお答えいただきお申し込みください。

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建築家 天野 彰建築家 天野 彰

建築家 
天野 彰

岡崎市生まれ。日本大学理工学部卒。
「日本住改善委員会」を組織し「住まいと建築の健康と安全を考える会 (住・建・康の会)」など主宰。住宅や医院・老人施設などの設計監理を全国で精力的に行っている。TV・新聞・雑誌などで広く発言を行い、元通産省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」などの専門委員も歴任。著書には、新刊『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『六十歳から家を建てる』(新潮選書)『新しい二世帯「同居」住宅のつくり方』(講談社+α新書)新装版『リフォームは、まず300万円以下で』(講談社)『転ばぬ先の家づくり』(祥伝社)など多数。

 一級建築士事務所アトリエ4A代表