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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社リフォームのご計画はお早めに!

リフォームのご計画はお早めに!

 “駆け込み需要”時期で恐いのが、詳細煮詰まっていない状況で請負契約締結を迫られ、後ほど多額の追加工事代金を請求されたり、リフォーム施工した後にいろいろな問題が発生したりする可能性が高まることです。

 言うほうも、言われるほうも、誰しも嫌な、工事後・お引き渡し後のトラブル・クレーム。

 そんなトラブル・クレームを避けるためには、信頼できる施工会社選定がなにより効果的です。

 さらに、リフォームか建て替えか。
 予想される金額によっては、建て替えのほうが安上がりに済む場合も多いのです。ただし、その見極めは、未経験者や経験が浅い方にはには非常に難易度が高く、観る方によっては、真逆の結果になることはごくあたりまえのことです。

 そこで、リフォームか建て替えかお悩みの方に向け、今年から始まった”住まいの診断書サービス”
 住宅コンサルタントが家屋調査を行なった上で、リフォームの場合のご要望と建て替えた場合のご要望をヒアリング。それぞれの概算金額を提出するというサービスで、【リフォームか・建て替えか】における各々のメリット・デメリットを明記。最終的なコンサルタントの意見書を提示するものです。

   詳しくはこちらをご覧ください。
   住まいの悩み専門家に相談してみませんか?2011/11/4(日)までキャンペーン中!
   秋の住宅キャンペーン(外部リンク:ネクスト・アイズ株式会社)

 ご自身で納得いくまで勉強して、新築・リフォーム工事にかかることも重要なことです。ただし、来月から本格的に始まると想定される駆け込み需要を前に、増税後の契約や施工はできるだけ避けたいこと。

 たとえば、”住まいの診断書サービス”は、その勉強にかかる時間と手間を圧縮し、狙い通りの時期に請負契約締結~工事完了を狙うにはおすすめです。

 また、中古住宅を購入し、リフォーム会社を探しに来られたお客様も増えました。これも、消費税増税と低金利、そして住宅ローン控除の影響と想定されます。部分リフォームにせよ、中古住宅を購入してからのフルリフォームにせよ、駆け込み需要は同じタイミングで訪れます。

 もし、リフォーム工事の検討を進めるならお早めに検討したほうが、より消費税増税の影響を最小限に留めながら工事ができるかと想定されます。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。