無料新規会員登録

掲載情報件数

完成事例 1404 件 | ハウスメーカー 22件 | 工務店 84件 |建築家 13 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 住宅関連記事・ノウハウ TOP
  3. 住宅・リフォームのトレンド
  4. 8%の消費税増税前は住宅の買い時か?

住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社8%の消費税増税前は住宅の買い時か?

8%の消費税増税前は住宅の買い時か?

 消費税8%まで、実はあと6ヶ月!?
 という話題があちこちで聞かれるようになりましたが、なかには消費税率が8%になってから購入したほうが【おトク】という話題もあり、実際のところどっち?
 とお考えの方々も多いと思います。

 このような話題が出るポイントは、消費増税との抱き合わせで導入される予定の負担軽減策(住宅ローン減税拡充など)によります。

 結論からいうと、現時点で消費税率が8%になってから購入したほうが【おトク】になる方々は、
 年収800万円以上の方々が3,000万円~5,000万円程度の住宅ローンを組んで住宅(注文住宅・分譲住宅・分譲マンションなど)を購入した場合に限り、増税後のほうが総額のお支払いで【おトク】になる可能性が高くなります。

 ただし、この住宅ローン減税は納めた税金(所得税・住民税)から住宅ローン残高の1%分が帰ってくる仕組みなので、毎年の納税額が住宅ローン残高の1%に満たない場合は残高の1%分が戻ってこないのです。
 たとえば、年収500万円以下では納税額が少ないことから、住宅ローン減税拡充分で戻ってくる税金より、消費税増税による負担が大きくなるのです。
 ただし、年収800万円を越えると住宅ローン残高の1%分が満額で返ってくる可能性が高まります。

 ここで、悩ましい政府検討内容のひとつとして【給付措置】の導入があります。
 政府は住宅ローン減税の効果が見込めない年収800万円未満の方々に対し【給付措置】を導入することを検討しており、もし、仮に全額給付されることになればすべての年収層で消費税増税後に購入したほうが【おトク】になる可能性があります。

 ★毎週住まいに役立つ無料メールマガジンを配信中!「本当の住まいづくり入門~100人の達人に聞く」

 ★「新築建てたい」「リフォームしたい」「土地の購入・売却を検討」「家づくりお金について」「住宅ローンについて」「賃貸併用住宅など、収益のでる家を建てたい」「とにかく自宅の近くで安心できる業者を紹介してほしい」など住まいに関するお悩みを相談してみませんか? ご相談は随時受付中(ネクスト・アイズ株式会社)
  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
  ■メールによるご相談(無料) →  info@nexteyes.co.jpまで(水曜定休日)

関連記事

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。