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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社二世帯住宅は生活習慣の違いと、住まいの安心・安全を重視

二世帯住宅は生活習慣の違いと、住まいの安心・安全を重視

 LIXIL住宅研究所 フィアスホームカンパニーによる「二世帯住宅の暮らし方」アンケートの結果によると、二世帯住宅で絶対に別々にしたい場所は、
  ■第1位:「トイレ(単世帯18%・二世帯同居22%)」
  ■第2位:「キッチン(単世帯17%・二世帯同居16%)」
  ■第3位:「浴室(単世帯16%・二世帯同居15%)」

 トイレについては、家族の人数が増える二世帯住宅だからこそ別々にして、トイレ待ち時間のストレスを軽減したい心情が見て取れます。キッチンは、自分で自由に使える場所が欲しい!というごもっともな意見と、食事の時間帯が異なることといった、生活習慣の違いを重視したものといえそうです。

 つぎに二世帯住宅にする場合、共有したい場所も調査結果が公開されています。
  ■第1位:「リビング(単世帯16%)」 「玄関(二世帯同居20%)」
  ■第2位:「浴室(単世帯12%)」「ダイニング(二世帯同居13%)」
  ■第3位:「ダイニング(単世帯11%」「キッチン(二世帯同居12%)」

 という結果になり、単世帯と二世帯同居では異なる結果になっています。
 このアンケート結果を見る限り、二世帯住宅にお住まいの方々にとってのリビングは【家族が集う大切な場所】と考えているようです。また、二世帯同居で共有したい場所第1位として挙げられた玄関は、子世代が共稼ぎなどで家を不在にしている時間が長いことを踏まえ、不在時の対応や子どもの見守りなど、住まいの安心・安全を重視している傾向が見受けられます。

 二世帯住宅は、単世帯住宅以上に家族の要望調整が難しいもの。
 親世帯・子世帯で当事者同士でお話しを進める方法もありますが、中立的な立場の住宅コンサルタントを上手に使って、話をまとめたほうがスムーズに進む場合もよくあります。

 消費税増税まで、事実上のカウントダウンが始まった現在。
 2013年9月30日に訪れる事実上の増税前に建築請負契約を結ぶために、客観的な第三者をうまく使って話をまとめていくことも、家づくり計画段階から検討したほうが良いでしょう。

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  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。