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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社住宅ローン利用は、全期間固定金利型が増加

住宅ローン利用は、全期間固定金利型が増加

 今後1年間の住宅ローン金利見通しについて、この場でも金利上昇に向かう傾向が始まったとお伝えしておりますが、住宅金融支援機構やSBIモーゲージなど、住宅ローンを取り扱っている各金融機関が調査したアンケート結果でも、住宅取得を考えている方、現在「変動金利」「短期固定金利」で住宅ローンを借りている方でも、全期間固定金利に借り換えを検討している方が増えているようです。

 住宅金融支援機構が3月29に発表した、昨年11月から今年2月に実施した民間住宅ローン利用者(フラット35利用者含む)の住宅ローン選びに関する意識や行動調査より、「固定期間選択型」、「全期間固定型」が前回に比べて増加していることが分かります。
 ■「変動型」の利用割合は51.0%(前回調査と比べて2.6ポイントの減少)
 ■「固定期間選択型」の利用割合は26.0%(+1.6%)
 ■「全期間固定型」の利用割合は 23.1%(+1.2)

 また、今後1年間の住宅ローン金利見通しは以下の結果となりました。
   *前回調査は2012年7月~10月。
 ■「現状よりも上昇する」が35.0%(+14.2%)(前回調査(20.8%)と比べて大幅に増加)
 ■「ほとんど変わらない」は53.3%(▲12.9%)

  2013年3月29日 住宅金融支援機構  民間住宅ローン利用者の実態調査

 この傾向は、すでに住宅ローンを借りている方でも同様な傾向が顕れています。
 着目すべきポイントは、どのような金利タイプの住宅ローンから「フラット35」に借り換えたかという点。
 ■「フラット35」「フラット35以外」の全期間固定金利」がそれぞれ25.6%
 ■全体の41.0%が「変動金利」と「短期固定金利」
 ■「変動金利」「短期固定金利」から借り換えた人が「フラット35」を選んだ理由は
  「長期金利が下がったから」が52.6%と過半数

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。