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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社住宅ローン金利上昇にご注意ください

住宅ローン金利上昇にご注意ください

   2013年4月2日 SBIモーゲージ株式会社  住宅ローン借り換え実施者へのアンケートを実施
   ~金利上昇をにらみ、幅広い層が【フラット35】への借り換えを実施

 SBIモーゲージは3月23~24日の2日間。2012年第4四半期においてフラット35への借り換え件数が増加(※)したことを受け、住宅ローンに対する意識を探るべく電話調査を実施しました。電話調査対象は、2013年2月に同社で住宅ローンの借り換え融資を実行した307件で174人の有効回答が得られました。
  (※)2012年12月~2013年2月の申込件数ベースで対前年度比172.3%、
   実行件数ベースで同184.1%の増加。

 「全期間固定金利から全期間固定金利への借り換え」では、金利差によって総支払額と月々の返済額を減少させることができるますが「変動金利から全期間固定金利への借り換え」では、月々の返済額が上昇する可能性があります。返済月額が増加しても、金利変動リスクがない全期間固定金利への借り換えを判断している方が増えていることは、それだけ消費税が増税される1年後に金利も上がると想定している方が多いということです。

 それだけ住宅ローン金利上昇は、消費税増税分を遙かに凌駕するほどの影響を与える可能性が高いのです。現在はまだ住宅ローン低金利が続いていますが、家を建てる判断を先延ばしにすればするほど金利上昇による悪影響により、最悪の場合【建てたくても建てられない】状況に陥ります。最終的に家を建てる決断をするのは読者のみなさまですが、少なくても家づくりの契約段階にさしかかっている方々や、すでに住宅ローンの支払いを始めている方々は、遠からず訪れる住宅ローン金利上昇に備えた動きをしていることだけは間違いありません。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。