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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社相続税対策に?!【二世帯住宅】~子世帯のホンネは「子育ての援助」「親の面倒を見たい」

相続税対策に?!【二世帯住宅】~子世帯のホンネは「子育ての援助」「親の面倒を見たい」

 実際は、親世帯と子世帯の認識の違いから、同居の難しいご家族もいらっしゃるようです。まずはお互いに理解し合うことから始めることが大切です。

 ■親世代の価値観
 自立心が強いため、「子の世話にはならない」との意向が強いようです。つまり、自分たちの子どもに二世帯同居を切り出すことが難しい傾向にあります。

 同居の呼びかけは子世帯からが6割強。
 (住宅情報サイト『SUUMO』が2011年に二世帯同居を検討中の約100人に行ったアンケート結果より)
 子育て真っ最中の世代の親は、大半の方々がいわゆる【団塊世代】。大都市圏に住む団塊世代の大半は、人生の早いタイミングで親が住む地方を離れ自分の稼ぎが安定して家庭を持てるようになってから、自分たち家族が住む家を購入して実家から完全に離れた、いわば“核家族化”の象徴なのです。

 しかし、子世帯の価値観も重要です。
 子世帯側のホンネは「子育てを手伝ってほしい」「親の面倒を将来見たい」という意向。
 よって子世帯側の意向を起点に同居のニーズが高まっていると考えられるのです。

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 ★毎週金曜日「相続税対策に?!【賃貸併用住宅】【二世帯住宅】」最新コラム連載中 お楽しみに♪

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。