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建築家 天野 彰 あけまして・・・今年は絶対家を建てる!!~新しい家の発想

あけまして・・・今年は絶対家を建てる!!~新しい家の発想

 新しい年が始まりました。
 大災害で明け暮れした年も、政変や異常気象の年も確実に暮れて、新しい年が始まります。
 そんな中で家づくりは・・・いずれお金が貯まったら、金利が安くなったら、地価が安くなったら、施工単価も安くなったら…などと家づくりは遅々として進みません。
 中でも子どものせいにして、子どもの受験が終わったら、あるいは同居で一緒に住むならなどとまるで彼らにプレッシャーを与えているような親御さんも多いのです。

 いったいどうしてそうなるのでしょう。
 答えは簡単です。
 家を建てよう!家をリフォームしよう!と言う勇気がないからです。その間に自分にとっても家族にとっても確実に時が過ぎ、歳を取ってしまうのです。特に子どもたちと暮らす時間など長い人生から見たら“あっという間”のことなのです。
 しかも“お金が貯まるころ”には地価も施工単価も上がってしまうかも知れません。金利が下がり、景気が良くなれば今度は建てる人も多くなり一挙に地価も工事費が上がり、その質も不安となります。さらに確実なことは大地震の確率も年を追って高くなっているのです。

夫婦の「家時計」子どもと住めるのはほんの一瞬
■イラスト1:子どもと暮らす時間など人生のほんの一瞬?(画:天野彰)

 そうです!家づくりはいつの時代においても、いくら若くてお金がなくとも「今」なのです!
 昨年流行ったこの「今でしょ!」はまさしく家づくりの「今」、家族との「今」なのです。早ければ早いほどその快適で安全な家の歓びを夫婦で、家族みんなで供与できるのです。しかも老後の自分自身にとっても大きな安心となるのです。

 さて、「今」時が過ぎ去るのをじっと待っていないで、まずはどんな家、どのようなリフォームが「今」の自分に合っているのかを模索しようではありませんか。
 そんな前向きな家族の家にこそ福は必ず舞い込むのです。

笑う門には福が来る
■イラスト2:笑う門には福が来る(画:天野彰)

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建築家 天野 彰建築家 天野 彰

建築家 
天野 彰

岡崎市生まれ。日本大学理工学部卒。
「日本住改善委員会」を組織し「住まいと建築の健康と安全を考える会 (住・建・康の会)」など主宰。住宅や医院・老人施設などの設計監理を全国で精力的に行っている。TV・新聞・雑誌などで広く発言を行い、元通産省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」などの専門委員も歴任。著書には、新刊『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『六十歳から家を建てる』(新潮選書)『新しい二世帯「同居」住宅のつくり方』(講談社+α新書)新装版『リフォームは、まず300万円以下で』(講談社)『転ばぬ先の家づくり』(祥伝社)など多数。

 一級建築士事務所アトリエ4A代表