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住宅関連記事・ノウハウ

住生活情報マガジン 余はく やっぱり、おうちごはん!~キッチンから住まいが見えてくる

やっぱり、おうちごはん!~キッチンから住まいが見えてくる

「おいしく食べたい!」そんな思いから、住まいの理想が見えてくる

ダイニング・キッチンから理想の住まいの形を探す

 おうちごはんの舞台となるのはダイニングとキッチン。
 それは単に食事を作る・食べるだけでなく、家族の集う、家の中心的な場所だといえます。ダイニングキッチンをイメージすることは、そこで家族がどう過ごすかを考えること。あなたは、どんなダイニングキッチンにしたいですか?
 まずは、仲のよい友人宅のキッチンをチェック

 わが家にふさわしいダイニングキッチンのイメージをハッキリさせるためには、まず仲のいい友人宅のキッチンを見せてもらうことから始めましょう。たとえ設備そのものは古くても、レイアウトやそこでの時間の過ごし方など、参考になることがあるはずです。その後、キッチンメーカーのショールームに足を運び、イメージに合う設備があるかどうかをチェック。実物の前に立つことで、高さや奥行きなどのスケール感が体感でき、理想の暮らしがもっと明確なものになるはずです。

 食の空間を家のまんなかに持ってくる、という発想も

  かつてキッチンは北側に設けるのが普通でしたが、それは家族が集う場所が別にあったため。ダイニングキッチンがリビングの機能を担っている場合が多い今は、家の中心部や南側に面した明るいところに作るのがおすすめです。そしてリビングとつなげて広い LDKにするのも一つの方法。この考えをさらに広げて、いっそリビングをなくし、大きな空間にキッチン設備とダイニングテーブルをゆったり配置するのも選択肢の1つです。

 対話で選ぶか、動きやすさで選ぶかキッチンの形で住まいが変わる

 家族が一緒にいることが実感できるのが、対面型やオープン型のキッチン。
 家族と一緒に食事を作ったり、食べたりするのが第一希望の方におすすめです。一方、調理に専念したい人に最適なのが、クローズドタイプのキッチン。実際、一人で作業するときの動線が最小限になるため、料理好きの人に根強い人気があります。

キッチンで住まいの形が変わる
■対面型・オープン型・クローズ型 キッチンで理想の住まいの形がみえてくる

情報提供:住宅情報マガジン『余はくvol.19 秋号』
P8~P12(2013.9.1発行)
取材・文/冨部 志保子氏 撮影/福島 利香氏(P9以外)

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