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住生活情報マガジン 余はく グリーンライフを楽しむ5つのヒント~グリーンと暮らす

グリーンライフを楽しむ5つのヒント~グリーンと暮らす

 グリーンが身近にある暮らしの心地よさを一人でも多くの方に知ってもらうために、グリーンと上手につきあうための方法をご紹介します。

 ヒント1【置きたい場所を決めてから、ショップスタッフに相談する】

基本的には、現物を見て気に入ったグリーンを購入するのがいちばんですが、購入前に置きたい場所をある程度決めておき、窓からの距離や日があたる時間帯などをショップのスタッフに伝えて、どんな植物がよいかを相談してみましょう。そのとき、グリーンを置こうと思っている場所の写真を持っていくのもおすすめ。写真を見れば当たりや風通しの状況もある程度はわかるので、育て方のアドバイスももらいやすくなります。

ヒント2【移動しやすい小さめのグリーンを選ぶ】

 多いのは、大鉢をひとつ選んでリビングに置くというスタイルだと思いますが、意外におすすめなのが、小さめのグリーンを集める方法。どちらも魅力的ですが、フレキシブルに対応しやすいのは、やはり後者といえるでしょう。
小ぶりなグリーンは水切れを起こしやすいので水やりのタイミングには要注意ですが、植物のコンディションに合わせて場所を移動しやすいのがよいところ。グリーンにとって落葉や葉色の変化は、その場所が適していないというサイン。適した場所は季節によっても違うので、急激な温度変化さえ避ければ、よりよいと思われる場所に移動させることは長くグリーンを楽しむうえで重要なのです。また、小ぶりなタイプを集める方法なら、その中のどれかがたとえ枯れてしまったとしても、ダメになったグリーンだけを取り除けばよいので、初心者にとっては手軽です。

ヒント3【水はたっぷりと与え、受け皿に残さない】

 グリーンを枯らせる原因のひとつが、水の過不足。水やりは、土の表面が乾いたら底穴から流れ出るくらいたっぷり与え、底にたまった水は捨てるのが基本です。大鉢の場合は水を捨てることが難しいので、水が受け皿にたまらない程度に、土の乾き具合をみながら水やりをしましょう。
乾き具合は、植物の水を吸う量、季節、日当たり、風通しなどの環境、土の状態、鉢の大きさなどによって変わるため、あまり機械的に決めず、土を触って乾いているかどうかを確かめてから行うことが大切です。

ほんの少しの工夫で楽しめるグリーンライフ
 ■購入時はスタッフに相談・小さめのグリーンを選ぶ・水やりは受け皿に残さずたっぷりがコツ

>情報提供:住宅情報マガジン『余はくvol.21 春夏号』
P8~P12(2014.4.20発行)
取材・文/冨部志保子氏 写真提供/さとうゆみこ(P10-11)、イデー(P09・P12)

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