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住生活情報マガジン 余はく 5つのヒント「グリーンとの生活を楽しむ」~グリーンと暮らす

5つのヒント「グリーンとの生活を楽しむ」~グリーンと暮らす

 ヒント4【グリーンの名前は正確に控えておく】

 グリーンの名前をきちんと控えておくことも大切です。なぜなら、購入後、ショップスタッフなどに育て方を相談する際、正式な名前がわからないと正 しいアドバイスがもらえないため。逆に、名前さえわかっていればインターネットで検索したり、本で調べたり、必要な情報にすぐアクセスできます。
 同じ理由で、原産地を知っておくのもおすすめ。大切なグリーンのプロフィールを理解するのが、上手に育てる秘訣なのです。

ヒント5【優等生的に育てるよりグリーンとの生活を楽しむ】

 教科書的な育て方にとらわれると、グリーンとの暮らしが楽しくなくなってしまうので、パーフェクトな状態を目指しすぎないことも大切です。
 例えば、「売られていたときの白いプラスチック鉢は植物にとってよくない」などと言われることがありますが、実はそうでもありません。確かに、素焼きや陶器の鉢は通気性がよいのが利点ですが、大きなサイズになるほど重量があり、動かすのが大変です。そのため、植物の状態に合わせての場所移動がしづらく、水やりの際も鉢ごと外に出しにくくなるなど、ケアが二の次になりやすいというデメリットも。
その点、プラスチック鉢は軽くて、壊れにくく、安価なのが利点です。その質感が気になる場合は、陶器などの鉢カバーに入れれば目隠しできます。あまり統一感に縛られず、グリーンライフを楽しむことを優先させましょう。

グリーンライフを楽しむ
 ■何よりグリーンとの生活を楽しむことがコツ

こんなグリーンなら、育てやすい!

 「グリーンを育てるのは苦手」という方におすすめなのが、多肉植物。
 肉厚で、まるいフォルムが特徴的な多肉植物は、肉厚の茎や葉の中に水を貯めておくことができるため、あまり頻繁に水を与える必要がなく、グリーン初心者や多忙で留守にしがちな人でも比較的扱いやすいのです。
 サボテンなども含め、多肉植物と呼ばれるものは種類が多く、そ の性質や育て方もさまざまですが、ショップで手頃に入手できる種類は基本的に丈夫で栽培しや すいものがほとんど。また、ゴムノキの種類など、昔からなじみのあるグリーンは丈夫で育てやすいのが特徴です。

>情報提供:住宅情報マガジン『余はくvol.21 春夏号』
P8~P12(2014.4.20発行)
取材・文/冨部志保子氏 写真提供/さとうゆみこ(P10-11)、イデー(P09・P12)

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