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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社将来まで見据えたマイホーム計画が大切

将来まで見据えたマイホーム計画が大切

 家づくりを計画されている方々については、お盆期間中にご家族と家づくり計画を始めようとお決めになった方々も多いかと存じますが、今回は、家づくりにおける『間取り計画』についてお話しましょう。

■長く住める家にするには、できるかぎり《将来の変化》を予測する

 住まいの間取りを考えることは楽しいものですね。
 ただ、現実は予算と敷地の兼ね合いから、実現できないことも多いのです。したがって、間取り計画とはマイホーム取得にあたって最も重視すべき点です。

 家はいちど完成してしまうと、かんたんに修正はできません。増改築という手段もありますが、相当な出費がかさみます。
これから得るマイホームで長く安心して暮らすためには、20年後、30年後の我が家はどうなっているのか?家族構成や建物の状態を予測し、将来の変化にも柔軟に対応できる間取りの家を考えましょう。

■間取りを決める要素

 □住むひと
  家族構成が間取りを決定づける最大の要素です。
  間取りを決める前提条件として、誰と誰がこの家に住むのか明確にしておきます。
  できれば、住む予定の家族全員の意志確認は間取り検討前に済ませておきましょう。
  たとえば、将来的に同居を見越して二世帯住宅を建てたものの、
  親は同居するつもりがなかったという話は、私どもにもよくお話が届きます。

□住む年数
  家族の平均余命を予測し、これから建てる家に住みたい年数を検討しましょう。
  耐久性のある建物は長く住めますが、あわせて『飽きのこないデザイン』も重要な要素になります。
  その他、家族の高齢化に備えてバリアフリー化も検討しておきましょう。

  平均余命を予測するには以下のサイトをご覧ください。
  参考(外部リンク): 厚生労働省 <平成24年簡易生命表の概況>

 □家族数の変化
  30年先まで見据えた、将来の家族数変化を予測しましょう。
  子どもは何人か?子どもはいつ独立しそうか、親や子世帯との同郷の可能性など。
  子ども部屋のように比較的短期間に変化する部分をどのように使うか、または
  リフォームするかなどを設計前に検討しておくと、住み始めてから困ることが少なくなります。

  たとえば、子どもたちが独立後は、趣味の部屋や来客用寝室に変えるなど、
  ライフスタイルの変化を予測しておきましょう。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。