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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社初期段階から住宅ローンに関する情報は集めておきましょう

初期段階から住宅ローンに関する情報は集めておきましょう

 総選挙の結果次第で、このまま長期金利が低いまま続くのか、一転して金利上昇局面に変わっていくのか。

 現時点では低金利は続くという予想が大勢を占めておりますが、長期金利の変化とは誰しも正確に予測することができません。金利は最も重要な経済変数の一つ。長期金利が乱高下すると金融機関に巨額の評価損が出たり、国債の利払いが増加したり、設備投資が減少したりと、住宅ローン以外にも大きな影響が出ることから、長期金利推移に連動する住宅ローンの選択と見直しは慌てて行うことではありません。

 さて、みなさまもご存じの通り、住宅ローンを選ぶポイントは金利です。
 住宅ローンの借入は多額で支払いは長期間。少しの金利の差がそのまま大きな違いになります。

 住宅ローン金利には、ローン期間中の金利が変わらない【固定金利】と金利が変わる【変動金利】、当初数年間は固定金利で、そのあと固定か変動か選ぶことができる、【固定金利選択型】があります。
 それぞれにメリット・デメリットがあることから、それぞれの特性を理解してご自身にあったローンを適切に選択することが大事です。

 住宅と同じように、住宅ローンも必ず数社で検討することが大切です。あわせて、お勤め先、不動産会社、銀行窓口やネットで探すと、さまざまな金融機関で、いろいろな住宅ローンキャンペーン金利が用意されています。
 各金融機関の住宅ローンキャンペーン優遇金利を検討する場合に注目すべきポイントは、当初数年間の優遇幅が大きい優遇金利タイプなのか、全期間にわたり同一優遇になる優遇金利タイプかの確認。いずれの優遇金利タイプでも、あらかじめ総支払額を計算してみることが大切です。
 あわせて、ローンの借入金利が確定する時期にも注目しましょう。ほとんどのローンは融資実行時(資金受け取り時)の金利で確定しますが、変動金利を選択された場合、申し込んだときとは金利が変わります。住宅ローンを決めたら、改めて住宅ローン総支払額の計算をしてみましょう。

 現在の予測では、数ヶ月単位では長期金利は上昇しない、との見方が大勢ですが、2~3年にわたる家づくり計画検討の局面において、いつ長期金利や住宅ローン金利が上昇しはじめても不思議ではありません。
 家づくり計画初期段階から住宅ローンに関する情報は集めておき、家づくり計画最終段階で適切な住宅ローンを正しく選択できる知識を学んでおきましょう。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。