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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社中古物件には【相場】と【適切な買い方】がある

中古物件には【相場】と【適切な買い方】がある

最近は『リノベーション』といって、中古戸建・マンションやリフォーム可能賃貸戸建・マンションを自由にリフォームして住むことを計画されている方々が増えています。
そのような方々は、一般的にはモノを買うとき【価格】【雰囲気】【長持ち度】を重要視するようですが、特に中古住宅を購入するときに重視すべき【価格】について解説しましょう。

中古物件の価格は(財)不動産流通近代化センターが策定している【価格査定マニュアル】で決められており、ほとんどの業者はこのマニュアルに則って売り出し価格を決めています。
この【価格査定マニュアル】にそって、おおまかな相場感は形成されますが、中古物件は新築より価格設定に幅があるのが一般的です。

一般的には住宅は、新築後1年経つと価格がぐっと下がります。木造の場合、築2年目以降は坪単価が毎年2万円づつ下がります。築20年を過ぎると、建物査定価格はほとんどゼロ円になることから、物件価格=土地の価格になります。
ただ、査定価格がゼロ円の場合、解体費用や耐震・性能向上リフォーム工事の規模が大きくなる可能性があります。

したがって、人気の高い中古物件は築1年~10年程度の【築浅物件】と呼ばれる物件ですが、売主が5年ごとに1回必要な修繕・メンテナンスをしていない家を手放さなければならない理由をしっかり確認しておきましょう。
あわせて、相場より明らかに安い物件も要注意。相場より安い場合は、それなりの理由があるものです。
主な『それなりの理由』として、一般的には以下のような理由があります。

・借地権物件
・再建築不可物件
・欠陥住宅
・既存不適格物件
・抵当権

マンションの場合は、築10年まで値段は下落しますが11年目を過ぎると価格下落が落ち着いてきます。よって、築10年目~15年目の大規模修繕が終わったあとがマンションを購入のチャンスです。
中古住宅の購入にあたっては、価格だけ注目するのではなく、新築で注文住宅を建てるときとは異なる点にも配慮しながら、適切な購入・リノベーション計画を進める必要があります。
中古住宅を購入してリノベーションを計画中のみなさまも、お気軽に下記無料相談にお申し付けくださいませ。

 ★「新築建てたい」「リフォームしたい」「土地の購入・売却を検討」「家づくりお金について」「住宅ローンについて」「賃貸併用住宅など、収益のでる家を建てたい」「とにかく自宅の近くで安心できる業者を紹介してほしい」など住まいに関するお悩みを相談してみませんか? ご相談は随時受付中(ネクスト・アイズ株式会社)
  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。