無料新規会員登録

掲載情報件数

完成事例 1409 件 | ハウスメーカー 22件 | 工務店 84件 |建築家 13 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 住宅関連記事・ノウハウ TOP
  3. 住宅・リフォームのトレンド
  4. 賃貸住宅の経営計画を立案するにあたってのポイント(4)

住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社賃貸住宅の経営計画を立案するにあたってのポイント(4)

賃貸住宅の経営計画を立案するにあたってのポイント(4)

賃貸住宅の経営計画(事業計画・収支計画)の立案にあたり、
配慮すべき内容についての4回目。今回は管理会社の選定について解説します。

《4》管理会社の選定

賃貸住宅の場合、完成と同時に賃貸管理も始まります。
賃貸住宅経営にまつわる業務は、管理会社に委託することが一般的です。

管理会社とは、一般的にはよく街中で見かける不動産会社の事ですが、
賃貸物件管理に特化している会社もあります。
管理会社は、主に下記の業務をオーナーに代わって行います。

  ◆ 入居者募集
  ◆ 入退去の契約手続き
  ◆ 賃料の集金、滞納保証
  ◆ 24時間緊急対応
  ◆ 退去時の精算業務

このように、管理会社は日常的な業務は管理会社が全て代行してくれるため、
手間をかけず賃貸住宅経営を行うことができるのです。

賃貸住宅の入居者管理を管理会社などに任せる方法として、大きく3つの方法が
あります。


●集金管理

最も管理費がかからない管理契約は、入居者からの集金を任せる【集金管理】。
賃料の滞納の督促なども代行しますが、家賃の保証はありません。
したがって、空室リスクはオーナーが負います。


□滞納保証付き管理委託契約

次に管理費がかからないのは【滞納保証付き管理委託契約】。
空室の保証はありませんが、家賃滞納については、不動産会社が審査した
入居者の滞納を保証します。


□サブリース・家賃保証

賃貸経営で最も大きなリスクである『空室リスク』まで管理会社が負う契約は、
【サブリース・家賃保証】と呼ばれる契約です。
サブリースは、空室・滞納の有無にかかわらず、約定の賃料を不動産会社が
保証してくれますので、安心して賃貸経営に取り組むことができます。

ただし、管理会社がリスクを被る割合が高いことから、いわゆる管理料的な
報酬が管理会社の手元に入る仕組みとなっています。


【賃貸住宅の経営計画にあたり配慮すべき4つのポイント】

4回にわたって賃貸住宅の経営計画(事業計画・収支計画)の立案にあたり
配慮すべき内容を解説してきました。

解説してきた内容をまとめますと、以下の4つのポイントになります。
ぜひ賃貸住宅の経営計画をする際に参考になさってください。

 1.市場調査
 2.賃貸部分の間取りを検討
 3.月々のローン返済額を検討
 4.管理会社の選定

 ★「新築建てたい」「リフォームしたい」「土地の購入・売却を検討」「家づくりお金について」「住宅ローンについて」「賃貸併用住宅など、収益のでる家を建てたい」「とにかく自宅の近くで安心できる業者を紹介してほしい」など住まいに関するお悩みを相談してみませんか? ご相談は随時受付中(ネクスト・アイズ株式会社)
  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
  ■メールによるご相談(無料) →  info@nexteyes.co.jpまで(水曜定休日)

関連記事

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。