無料新規会員登録

掲載情報件数

完成事例 1404 件 | ハウスメーカー 22件 | 工務店 84件 |建築家 13 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 住宅関連記事・ノウハウ TOP
  3. 住宅・リフォームのトレンド
  4. 賃貸併用住宅は「資産」としての自宅(2)

住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社賃貸併用住宅は「資産」としての自宅(2)

賃貸併用住宅は「資産」としての自宅(2)

前回に引き続き、資産として自宅を所有する方法をお伝えいたします。


【賃貸併用住宅は「自宅」&「不動産投資」】


 サラリーマン副業の代表格として「不動産投資」がクローズアップされる機会が増えています。書店に行くと、サラリーマン不動産投資をスタートするためのノウハウ本がたくさん出版されています。

 では、なぜ「不動産投資がサラリーマン副業の代表格」と称されているのか。
 大きなポイントは2つあります。

  ・手間がかからない

  ・安定した収益が見込める

 ノウハウ本には、「サラリーマン不動産投資は手間がかからずに安定した収益が望める」と、「不動産投資で楽して儲かる」という印象を抱きがちですが、いきなり賃貸住宅一棟まるごと買うことについては、そのスケールから抵抗感をもつ方がほとんど。
 しかし、賃貸併用住宅なら、自宅の購入に乗じて不動産投資を小さくスタートすることができます。


【不動産投資家より有利に不動産投資ができる】


 賃貸併用住宅は、投資用不動産物件を購入して不動産投資をスタートすることに比べ、とても大きなメリットがあります。
 最大のメリットは、低金利かつ長期間借入できるの住宅ローンで不動産投資ができる。ということ。

 サラリーマンであれば、会社の看板を利用することで好条件の住宅ローンを契約することは比較的容易なのです。その融資条件は、事業者ローンや他の有担保ローンと比較しても「低金利」&「長期間」という好条件。事業主として金融機関と借入交渉をするにあたり、こうした「サラリーマンならではの特権」を使わないのはもったいない話です。
 つまり、賃貸併用住宅であれば、「低金利」&「長期間」の住宅ローンを使って自宅を建築することができるのです。

 この仕組みに気づいた方々は、粛々と賃貸併用住宅の建築を進めています。
 不動産投資家としてのこれからの人生を、賃貸併用住宅オーナーとして描いてみませんか。

 ★「新築建てたい」「リフォームしたい」「土地の購入・売却を検討」「家づくりお金について」「住宅ローンについて」「賃貸併用住宅など、収益のでる家を建てたい」「とにかく自宅の近くで安心できる業者を紹介してほしい」など住まいに関するお悩みを相談してみませんか? ご相談は随時受付中(ネクスト・アイズ株式会社)
  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
  ■メールによるご相談(無料) →  info@nexteyes.co.jpまで(水曜定休日)

関連記事

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。