無料新規会員登録

掲載情報件数

完成事例 1404 件 | ハウスメーカー 22件 | 工務店 84件 |建築家 13 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 住宅関連記事・ノウハウ TOP
  3. 住宅・リフォームのトレンド
  4. 大地震での負傷は、3割~5割は家具類の転倒・落下・移動

住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社大地震での負傷は、3割~5割は家具類の転倒・落下・移動

大地震での負傷は、3割~5割は家具類の転倒・落下・移動

 最近の地震の負傷原因を調べていたら、興味深い結果が出ておりました。

最近の地震では、3~5割もの方々が室内家具などの転倒・落下・移動で負傷しているそうです。そうならないために、日頃から以下の3つのポイントを意識しておくことが大切です。

 ○部屋にはなるべくモノをおかない。
  家具類は生活空間になるべく置かないようにして、モノはクローゼットや
  据え付け収納家具に収納するようにしましょう。

 ○室内避難経路を考えた家具・家電配置
  家具などを配置するときは、倒れてもドアや避難経路をふさがないようにしましょう。
  ・部屋の出入口や廊下には家具類を置かず、据付戸棚に収納。
  ・家具を置く向きに注意。引き出しが飛び出して経路をふさがないように配置。

 ○火災などを防ぐ家具配置
  家具類が点火中のストーブに転倒・落下・移動すると、火災などが発生
  してしまう可能性があります。
  家電も転倒・落下・移動で火災が発生してしまう可能性があります。
  そのため、家具・家電ともに転倒・落下・移動を防止する対策が必要です。

<転倒・落下・移動防止対策の基本>
 家具のレイアウトを決めたら、家具類の転倒・落下・移動防止対策を行います。

 ・もっとも確実な方法は、壁にL型金具でネジ止めすること。

 ・ネジ止めが難しい場合は、突っ張り棒とストッパーを利用。
  または、突っ張り棒と粘着シート(マット)も効果的。

 ・キャスター付き家具は、移動時以外はキャスターをロック。
  普段動かさないキャスター付き家具は下皿やポール式器具、着脱式ベルトなど
  で固定しましょう。

 ・テーブル・イスは粘着マット、または滑り防止マット(カーペットの場合)などを設置。
  地震が起きても滑りにくくすることが大切です。

 ・吊り下げ式照明は、チェーンやワイヤーを追加で取付け地震が起きても
  動きにくいようにすることがおすすめ。

 ・鑑賞用水槽やウォーターサーバーは、底面と床面を密着させる粘着シートや
  前下部に挟み込むゴム製のくさびで壁際に傾斜させるストッパーをつけて、
  大きな地震が来ても倒れにくいようにしましょう。

 ★毎週住まいに役立つ無料メールマガジンを配信中!「本当の住まいづくり入門~100人の達人に聞く」

 ★「新築建てたい」「リフォームしたい」「土地の購入・売却を検討」「家づくりお金について」「住宅ローンについて」「賃貸併用住宅など、収益のでる家を建てたい」「とにかく自宅の近くで安心できる業者を紹介してほしい」など住まいに関するお悩みを相談してみませんか? ご相談は随時受付中(ネクスト・アイズ株式会社)
  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
  ■メールによるご相談(無料) →  info@nexteyes.co.jpまで(水曜定休日)

関連記事

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。