無料新規会員登録

掲載情報件数

完成事例 1474 件 | ハウスメーカー 23件 | 工務店 84件 |建築家 14 件 | 住宅展示場リノベーション

  1. HOMEHOME
  2. 住宅関連記事・ノウハウ TOP
  3. 注文住宅・家づくり
  4. 住宅ローンの選び方(9) 申し込み時の注意点 -8-

住宅関連記事・ノウハウ

住宅アドバイザー 吉田 貴彦 株式会社住宅相談センター住宅ローンの選び方(9) 申し込み時の注意点 -8-

住宅ローンの選び方(9) 申し込み時の注意点 -8-

複数申し込み

不動産業者さんや建築会社の営業マンは、しばしば複数の金融機関に住宅ローンを申し込みます。
どこか1行でも早く融資承認が取れれば良いという姿勢の表れです。住宅ローンの申し込みには何行以上申し込んではいけないという決まりはないので、複数行申し込むことが間違っているとは言えませんが、これは融資が承認されるかどうか自信がないことの表れだと思われます。

私たち住宅ローンコンサルを業務としている立場から見ると、必ず1行目で承認を取るというのが当然となっていますので、奇異に見えてしまうのです。

 1.複数行申し込むと個人信用情報を各行・各保証会社が照会するので、
   その履歴が残ります。何故このように多数の金融機関に申し込んで
   いるのかと疑念を抱かれるだけで、メリットはありません。

 2.申し込み先それぞれに提出資料を用意することになり煩雑で手間と
   時間がかかります。

ただし一点彼らの名誉のために申し上げますが、金融機関はすべてが同じ審査方法を採用しているわけではありません。住宅ローンの審査には、細かく分類すれば20数種類あるとも言われています。異なる審査をする金融機関複数行に申し込んで、より有利な条件を引き出そうとしているのかもしれません。

住宅ローンの審査は大きく分けてツリー分析・スコアリング分析、そして私の造語ですがアナログ分析があります。

それぞれ申込者の属性によって使い分けることがより有利な条件を引き出す秘訣となります。

複数申込の場合

 住宅相談センター 代表取締役 吉田貴彦

 【生活の困ったを相談してあんしん!】
  ご相談・ご質問・ご要望は下記まで お気軽にどうぞ!
    ■住宅相談センター  フリーダイヤル 0120-756-365
     名古屋市中区栄四丁目1番地1 中日ビル6階
     http://www.hng.ne.jp/expert_detail48.html
     オフィシャルサイト

関連記事

住宅アドバイザー 吉田 貴彦住宅アドバイザー 吉田 貴彦

住宅アドバイザー 
吉田 貴彦
株式会社住宅相談センター

証券系不動産会社・大手ハウスメーカーに営業責任者として勤務。
 ファイナンシャル・プランナーや住宅ローンコンサルタント・ホームインスペクターなどアメリカの制度を早くから導入して、お客様本位の家づくりのアドバイスを提唱している。