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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社セカンドライフを田舎で過ごす「田舎暮らし」のスタイル

以前から、「定年後は田舎でゆったり過ごしたい」というご相談をいただきます。
・大学時代に実家を出て、実家に住む高齢となった親といっしょに過ごしたい
・空き家になった自宅を相続したものの、空き家のままなのでリフォームして田舎暮らしをしたい
・実家が都会なので定年後に時間がとれるようになったら、何度と旅行で訪れた場所で田舎暮らしを満喫したい
などのご相談です。

仕事の関係でまちなかに暮らしていたとして、定年後は田舎の実家や自分の趣味趣向に沿った田舎でゆったりと過ごしたい、とお考えの方々がそれだけ多いのでしょう。
そこで今回は、田舎暮らしを始める前に検討すべき点において、2回に別けてお伝えします。まずは、都会とは違う「田舎暮らし」について。

セカンドライフを田舎で過ごす理想の生活スタイル

定年後の田舎暮らしのスタイルとは

定年後の田舎暮らしでは2つの選択肢があります。
ひとつは、別荘地やリゾート地などの【都市型田舎暮らし】。
もうひとつは、畑や農園を自分で運営する【自給自足型田舎暮らし】。

【都市型田舎暮らし】 利便性を重視するスタイル

人気の別荘地に移住することで、ゆったりした自然を楽しみつつ、近くの商業施設も利用する生活です。大半の別荘地には、近くにゴルフ場やスキー場などの施設があることが多いので、都心の喧噪から離れつつ利便性を得ることができるので、現在の生活とさほど変わらない日々を過ごすことができるのがポイント。

デメリットを上げるならば、物価などの生活コストは都心部での生活とさほど変わらないことから、目的が生活費の節約だとすると、経済的メリットを感じられないことが多くなります。
つまり、田舎暮らしの目的として【生活費の圧縮・節約】が主な場合は【都市型田舎暮らし】は向きません。生活コストの圧縮が最優先の目的でない場合は、失敗する可能性は低い田舎暮らしとも考えられます。

【自給自足型田舎暮らし】 自然に囲まれたのんびりスタイル

自宅に畑などを作り自分たちが食べる野菜を自分たちでつくるなど、自給自足に近い生活を送りながらのんびり過ごす暮らし方です。
昔ながらの家や自然に囲まれて過ごしたいとお考えの方には、ピッタリの田舎暮らし。自分たちで食べるものは自分たちでつくることから、生活コストも圧縮できて実家をリフォームして住む方法以外でも、空き家バンクなどの制度を利用すれば、お好きな場所に格安に家を借りることもできます。

生活コストの圧縮、ならびに都会の喧噪に疲れ果てたとお考えの方々にとっては、魅力的な田舎暮らしの方法ですね。

次回は、「田舎暮らし」で知っておきたいメリット・デメリットです。

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  ■電話によるご相談(無料) →  0120-406-212 まで(水曜定休日)
  ■メールによるご相談(無料) →  info@nexteyes.co.jpまで(水曜定休日)

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。