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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社気になる<二地域居住>のポイント!~地域の暮らしに馴染めるかも重要な判断基準

前回から引き続き、《二地域居住》をメインテーマに、月々の収益を生み出す【賃貸住宅】と《二地域居住》を上手に組み合わせた暮らし方について解説します。

利便性の高い『都心』と利便性に乏しい地域での生活レベルの差をしっかり考える

《二地域居住》では、現在住まわれているご自宅(都心)からそう遠くない場所でのお住まいを検討される方は多いことでしょう。
しかし、街の利便性に富む『都心』と地域の利便性に乏しい場所の生活レベルの差をどう考えるかが重要となります。

住む場所はもちろんですが、地域住民との関わり方をどうするか、地域独特のルール・マナーをどう守っていくか。地域独特のルール・マナーは『都心』で暮らしているときとは、その価値観が大きく異なり、その心理的ハードルは予想以上に高いものになります。《二地域居住》を楽しむ自分はよいとしても、家族がその生活に参ってしまうことは枚挙にいとまがありません。

男性と女性で軸足が異なる点は要注意

続いて、日々の過ごし方について検討します。

《二地域居住》をご検討中の方にいろいろお話をお伺いした範囲ではありますが、女性は「都会」に軸足を置く二地域居住の傾向が強いようですが、男性は「田舎」に軸足を置く傾向が強いようです。あわせて男性は「働く場」に重心を置く傾向が強いのに対して、女性は「住む場」に重心を置く傾向が強いことも考えられます。

このような家族間における考え方の溝を埋め、かつ《二地域居住》における経済的な裏付けがしっかりできれば、長い期間にわたり《二地域居住》を楽しむことができることでしょう。
たとえば、セカンドライフの《二地域居住》については、収入への不安から二の足を踏んでしまう方も多いようですが、自宅から収益を生み出す方法を確立することで、豊かなセカンドライフをお過ごしいただくことができます。

二地域居住は収益性と家族間の意思疎通が重要

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。