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INTERVIEW~ 施工会社訪問記

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有限会社染矢建設(アローズホーム)

vol.0002

家づくりは家族の想い出の大切な1ページ。その1ページに全力を!

有限会社染矢建設(アローズホーム)

工務店東京都東村山市青葉町

この会社の
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「有限会社染矢建設(アローズホーム)」に伺いました。

こんにちは。ハウスネットギャラリー事務局の内山です。

今回は、西武新宿線「久米川駅」よりバスで「青葉2丁目」下車 徒歩10分
有限会社染矢建設(アローズホーム)に伺いました。

写真:敷地入口には無垢材の端材を提供している「ご自由にどうぞ」のBOX

<敷地入口には無垢材の端材を提供している「ご自由にどうぞ」のBOX>

アローズホームの2階打合せスペースで話を伺いました。

テレビやキッチン、子供のおもちゃなどもあり、友人の家に遊びに来たようなリラックスした雰囲気があります。

高い天井が気持ちよく、大きな窓と掘り座卓になっている大きな机が印象的でした。

写真:まるで友人の家に遊びに来たような居心地の良い打合せスペース

<まるで友人の家に遊びに来たような居心地の良い打合せスペース>

お客さんと一緒に考えて、一緒に建てる家づくり

お話を聞かせていただいたのは、アローズホームの代表取締役 染矢 忠彦さんです。
会った瞬間から、なんというかエネルギーに溢れている感じの方だなと思いました。

写真:アローズホームの代表取締役 染矢 忠彦さん

<アローズホームの代表取締役 染矢 忠彦さん>

早速、染矢さんに家づくりについて聞いてみました。

「家づくりはとても大きな人生の出来事ですが、人生の全てではありません。
家づくりは人生の1ページ。家族の幸せという大きな目的のための1つだと考えています。」

家族の大切な想い出となるように、お任せという形ではなく、一緒に考えて一緒につくっていく。
そんなお施主さん参加型の家づくりを心掛けているそうです。

例えば、ダンパルという塗り壁を塗ったり、ヘルスコキュアーという防蟻剤を塗るといった工程を体験会という形で、あえてお施主さんご家族に行ってもらう提案をしているのだそうです。

家づくりの工程に家族みんなで参加することで、「自分たちの家を自分たちでつくった想い出」を共有できるようになるのだそうです。

お客さんに正直に向き合い、話を伺っていく

工務店側が勝手につくりたいものをつくってしまうと、それは建売り住宅と同じ。

お客さんは家づくりに関してはあくまでも初心者という前提で打合せをするそうです。
言葉も違うし、知っていることも違うのが当たり前なので、微妙なニュアンスをしっかりと聞き取るべく、真摯に話を聞いていくのだそうです。

写真:家づくりの話になると楽しそうにいろいろと話してくださる染矢さん

<家づくりの話になると楽しそうにいろいろと話してくださる染矢さん>

■お客さんと一緒に考えて、一緒に建てる家づくり

お客さんと初めに話をするのは、社長である染矢さんだそう。

お客さんと話すときには、好みや家づくりに対する思いがアローズホームでの家づくりと合うかどうかを考えていると言います。

「アローズホームでの家づくりは、ハウスメーカーで建てるようにレッドカーペットを歩きたい人ではなく、『家』や『その家での家族との生活』を一緒につくりたい人が合っていると考えています。」

自分に合う家づくりをしてほしいと本気で考えている染矢さん。



■お客さんは、ちゃんと見ている。正直に接すればいい。

「お客さんはちゃんと見ているので、正直に接していけばいいと思っています。」

正直というのは、アローズホームのwebサイトにも反映されています。公開されているお客さんの声は、良いことも悪いことも全て平等に載っています。

お客さんではない私に対しても、素直になんでも話してくださる染矢さんはとても信頼感にあふれる方でした。

大切なのは自分自身が楽しんで仕事をしていること

家づくりにおいて、染矢さんが常に意識していることのひとつは、染矢さん自身もお客さんと一緒に家づくりを楽しんでいるかどうかだそうです。

「自分が楽しんでいないとダメ。それは3秒でお客さんにバレてしまいます。」

いくらお客さんのためとはいえ、無理をしていれば必ずどこかで影響が出てくるものだそうです。

お客さんとの家づくりでも、「真剣に楽しく」行っている姿が目に浮かびました。

写真:お客さんに送る封筒に社長の似顔絵。遊び心を感じます

<お客さんに送る封筒に社長の似顔絵。遊び心を感じます>

■施工のクオリティを維持するために年間施工棟数を決めている

アローズホームは年間に施工する数を、一定の数に決めているとのこと。

仕事は受けられるだけ受けてしまうことも可能。しかし100%の力で向き合える棟数には限りがある。だから年間の施工棟数を決めておいて、全てのお客さんが満足できる家づくりを維持しているのだそうです。

ひとつひとつの家づくりに向き合っているからこその棟数設定なのですね。

現場のことを聞いてみました

染矢さんは家づくりについて熱く情熱をもって語るだけではなく、注文住宅建築に関するちょっとした質問にも真剣に答えてくださりました。

■上棟式、地鎮祭って必要?

上棟式や地鎮祭は、できるだけやっていただくのだそうです。
これは、儀礼的な意味もありますが、大切な「顔合わせ会」だと思っているからとのこと。

つまり、こういった式典で、これからどんな人と家を建てていくのか、大工さんや職人さんなどにも会っておく良い機会なのだそうです。

一度会っていれば、あとから現場に行った時にもお互いに声をかけやすく、コミュニケーションが取りやすくなるそう。

たしかに一度会っているのと会っていないのでは、ちょっとした声のかけやすさも変わってきますし、現場での居心地も違ってくるのでしょうね。



■大工さんへの差し入れってどういうもの?

大工さんに差し入れをするというのも、注文住宅を建てるときには良く聞く話ですが、実際のところやった方がいいものなんでしょうか。

染矢さんがおっしゃるには、大工さんには週1回でも2回でも、コーヒーやチョコなどちょっとした物を持っていくと、本当に効果があるとのこと。

やっぱり大工さんも人間ですので、仲が良くなれば、さらに力が入るのだそうです。

そのため、もちろんお客さんの状況にもよりますが、なるべく現地に足を運んでもらうようにアドバイスしているとのことです。


現場を良く知っているからこそのこれらのアドバイスは、細かいエピソードもリアリティがあり大変納得のいくものでした。

写真:快くツーショットにも応じていただきました

<快くツーショットにも応じていただきました>

つくり手の視点から家づくりについて、真剣にそして楽しそうに話をしてくださった染矢さんは、家づくりを本当に信頼して任せられる方だと感じました。

武蔵野、多摩エリアで、「家づくり」と「家族の最高の想い出づくり」をしたいと考えている方には有限会社染矢建設(アローズホーム)がおすすめです。

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ウチヤマ カズヒコ

ハウスネットギャラリー事務局(ネクスト・アイズ株式会社)

ウチヤマ カズヒコ

不動産会社にて仲介業務、および不動産調査業務を経て、ハウスネットギャラリー事務局に就任。ハウスネットギャラリー注文住宅サイトにて、お客さまに住宅会社を紹介する「ハウス仲人」を担当しています。

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