Vol.2 『10年来の夢の実現~セカンドライフを謳歌する~』

- 玄関からリビングルームの床材は赤松とタモ
都会からも近い田舎暮らし「トカイナカ」の場所を求めて・・・
大宮駅から徒歩10分のところに永年すんでいたS様。目の前に10階建てのビルが立ち並ぶようになり、1階の陽当たりが悪くなったことが発端となり、以前から憧れていた田舎暮らしを決断。友人・知人、親戚一同が住んでいる大宮駅から新幹線で1時間圏内の土地探しを開始。S氏ご夫妻は旅行が好きなこともあって白河、軽井沢、越後湯沢などいろいろなところをまわったそうだ。そこで理想の環境・理想の場所に10年越しにめぐりあう。それが長野県佐久市だった。
S氏が土地を決めた理由
1. 大宮駅から新幹線で1時間で行けること
2. 新幹線の駅から至近距離で、近くに病院・買い物施設が充実していること
3. 小高い丘にあり、自然環境が豊かで、どの場所からも山々が見えたこと
4. 男性の長寿日本一の地区だったこと
家の中のあらゆる場所から眺められる自然の景色とこだわりの素材
土地が小高い丘の上ということもあり、和室から、書斎から、リビングから、そしてS氏の最大の希望であるお風呂から、家の中のありとあらゆる窓から、浅間山、蓼科山を見ることができ、どの部屋も燦々と光に溢れている。目の前の川辺にはさまざまな野鳥が飛び交い、その横を1時間に1本程度しか通らない高原列車の小海線が心地よい音を立てながら通り過ぎる。
内装も自然素材を多く使い、1階と水廻りに赤松とタモ、階段から2階は、珍しい桐材であたたかさとやわらかさを醸し出し、すぐにでも裸足であるきたくなる。また、壁はすべてに白洲壁。巾木や廻り縁もムク材だ。
船の操縦室のような中2階にある書斎
リビングの中央には、階段があり、その中2階の踊り場から書斎コーナーが突如出現する。一見異様にも見えるが、ちょうど家の中心に存在し、一段高くなったところからリビングを見下ろす形になっている。まるでやぐらのようで、S氏がそこに座るとお城の城主でもあり、船の操縦室のようにも見える。もちろん正面には、大きなリビングの窓から素晴らしい山々が見える最高の位置だ。また、メインリビングには本物の暖炉があり寒い冬も楽しみだという。
どこに施工してもらうのかを決めるのに一苦労
一番心配だったのが施工会社選び。知っている人が誰もいない土地で、一生お付き合いができる施工会社に出会うのは奇跡とも言えるが、地元密着の工務店と出会い提案を受けることに。間取りは一発で要望通り。微調整のみで済み、内装仕上げも提案が素晴らしかったという。心配された財務状況もネクスト・アイズ(株)がチェックし保証・保険もかけ、万が一に備えた。

- リビングルームの中心に位置する書斎は船の操縦室のようなつくりに

- 埼玉県大宮から長野県佐久市は新幹線で1時間ほどの距離。

- リビングルームから2階へ 杉のムク材をつかった吹き抜け

- リビングルームから2階へ 杉のムク材をつかった吹き抜け

- ゆったりとしたバスルームから見える景色も最高
アメリカでは誰しもが55歳位を目途に引退しセカンドライフを謳歌したいと考えていると話すS様。自身も海外生活が長かったせいか、会社員として在籍中の頃より、そんな憧れを持つようになり、同じように夢を思い描いていたとのことでした。
S氏からとのお付き合いは2年前に私のセミナー受講されたことがきっかに、第三者機関の重要性を感じてくださり、私を中心に、不動産、住宅、保証・保険の3人のコンサルタントがチームを組んでサーポートし夢を実現しました。
コンサルした数は数知れず、いろいろな住まい方の工夫に感心してきたが、ここに住みたいと思える家は正直数少ない。ここは、そんな数少ない家のひとつだ。
家づくりコンサルタント 小野信一
ネクスト・アイズ株式会社
























ベネフィットステーションと提携いたしました。