(2)診断結果の報告書提出
水平起振器で得られたデータ、および建築士による目視をもとに診断結果をまとめた【水平起振器測定報告書】をご提出します。耐震補強は、総合評価にある上部構造評点の数値(※1)の数値でわかります。
↓
診断結果(耐震診断が必要かどうかの判断基準になります)
○の場合=上部構造評点が1.0以上の場合
上部構造評点※が1.0以上の場合は、耐震補強は必要ありません。
×の場合=上部構造評点が1.0未満の場合
上部構造評点※が1.0未満の場合、建物の倒壊する可能性が高くなります
→耐震補強工事をされることをおすすめします。

構造評点とは
建築基準法の想定する大地震で倒壊の可能性を示す数値
耐震補強工
×の場合=上部構造評点が1.0未満の場合
↓
(1)耐震補強 工事計画書とお見積書の提出
動的耐震診断および一般診断の結果をもとに、どの箇所に補強が必要かを明確にした【耐震補強工事計画書】と耐震補強工事の【お見積書】をご提示します。
↓
(2)耐震補強工事の実施
診断結果を受けて、地震に弱い部分を効果的に補強する工事を行います。
住宅リフォームと同時に行うと低予算に繋がります。
↓
効果測定(再診断)
効果測定(再診断)
再度、水平起振器を使った測定を行います。実際に家を揺らし補強効果を確認します。実際に家を揺らし補強効果を確認します。補強工事前と後での揺れの違いを体感していただけます。後日【効果測定報告書】をご提出しますので、数値による効果が確かめられ安心です。

料金表
動的耐震診断料金表
| 戸建木造2階建 建築物 | 180,000円 |
| 動的耐震診断測定費用 | 耐震診断報告書 |
| 耐震補強工事計画書 | 水平起機器測定報告書 |
| 戸建木造3階建 建築物 | 210,000円 |
| 動的耐震診断測定費用 | 耐震診断報告書 |
| 耐震補強工事計画書 | 水平起振器測定報告書 |
※上記価格は延べ床面積100m2までの価格です。
| 【100m2以上加算金額(10m2)単位】 | |
| 戸建木造2階建 建築物 | 18,000円 |
| 戸建木造3階建 建築物 | 21,000円 |
※100m2を超える加算対象延べ床m2は、10m2単位の繰り上げ計算とします。
オプション料金
| 戸建木造2階建 建築物 | |
| 事前現場確認(1回につき) | 20,000円 |
| 現状図面作成(1現場一式) | 20,000円 |
| 補強計画説明(1回につき) | 20,000円 |
効果測定料金表
| 戸建木造2階建 建築物 | 60,000円 |
| 効果測定費用 | 耐震工事報告書 |
| 戸建木造3階建 建築物 | 80,000円 |
| 効果測定費用 | 耐震工事報告書 |