ホームドクターってどんなことをしてくれるの?
「この物件、外観はとても気に入ったけど構造的にどうなのかしら?心配だわ」
住宅はとても高額の買い物です。だれでも購入する前は慎重に検討するもの。「もうこの物件なくなっちゃいますよ!」と、営業マンに急かされて、焦って購入するものではありません。
そんな時、検討している物件に専門家が一緒に同行してくれたり、構造をチェックしてくれたりしたら「安心」して購入できますね。これから、住宅の購入や不動産の取引で不安や、悩みを持った方々の手助けをしてくれる会社。それが、ホームドクターさんなのです。
自分が業界経験者だから語れる真実
ホームドクターの代表を務めるのは、庄島和久さん。
大学時代は法政大学のアメリカンフットボール部で最優秀ラインマンとして活躍され、とてもがっちりとした体格なので、一見怖そうにも見えますが、実はとても正義感に強く、不動産業界、建築業界を変えたい!という想いで活動されている方です。
大学卒業後、実際に売り手の立場である不動産営業を経験し、27歳で友人と独立、不動産会社の役員を経験されてこられました。その後、不動産業界の体質そのものに疑問を感じ始め、35歳で、インターネットを活用し、完全に中立に消費者にサービスを提供する会社、ホームドクターを立ち上げられました。
「不動産会社にいた時、よく友人に“この物件購入したいんだけど実際はどうかな?いいの?”と聞かれることが多くありました。大切な友人に嘘はつきませんよね。 “本当はね、あんまり良くないよ。こっちの物件のほうがいいよ”と言っている自分がいました。
実際に売っている立場で、お客さまには“売るためのセールトーク”を長年してきましたね、しかし、もう限界でした。“この業界に長くはいたくない、この業界は何かがおかしい”と思い始め、自分は大切な友人に本当の話をするように、自分の経験を生かして、お客さまに本当のことを伝えたい。そう強く思うようになったのがこの会社を始めるきっかけになりました」
「どうして欠陥住宅って起こるんだと思います?」
【欠陥住宅!=建築会社が悪い】と、イコールになってしまいますが、庄島社長が実際に現在のお仕事をする中で感じていること、本当の建築の怖さを語っていただきました。
「近頃、マスコミで騒がれている欠陥住宅などのトラブルは、消費者の無知に付け込んだ、業者の倫理観を疑うようなものばかりです。 テレビに出てくるような「住めない」ほどの欠陥はそう多くないにしても、「目の前に高層マンションが建ってしまって日当たりが全く無い」「 建て替えの出来ない土地だった」「金利の高いローンを組んでしまって返済できない」このような事例はあまり大きく取り上げられてはいませんが、私のところに相談に見えるお客さまの中にも、数多く起きている事例なのです。しかし、ほとんどの事例が知識さえあれば未然に防ぐことが出来たものばかりです。
建築業者のほとんどが「良い家をつくり提供したい」と思っていると思います。しかし、お客さま自身がもっと住宅、家について勉強する必要があるのではないか・・と私は感じています」
そうはいっても、それを伝えず販売しようとする不動産会社はまだ存在しています。庄島社長が目指すは、この業界の不透明な部分をもっと開示すること。そしてお客さま自身がそのような会社に騙されない知識を身につける意識を少しでもってもらうこと。これが、自分の役目だとお話されます。
「格好が良いことをお話しましたが、私はハッピーな生き方の追求がしたいです。無理したり嘘をついたり、する仕事はしたくない。すごく単純なんですよ」と笑いながら、語ってくれました。
もし今あなたがこれから買う物件に悩んでいるなら是非ホームドクターにご相談してください。
きっと最善策のアドバイスをくれることでしょう。