今お住まいの木造住宅、地震対策は万全ですか?
木造住宅(木造軸組工法)は、日本の風土・気候に最適な工法として古くから親しまれてきた工法です。
「木」に対する日本人の愛着はきわめて深く、例えば法隆寺は1200年前に建てられた世界最古の木像建築とされています。
半永久的に長持ちする素材であり、人々に健康的で快適な空間をもたらし心を和ませてくれます。
現在、住宅の新築着工戸数の約7割以上が木造建築で占められています。
さて、木造住宅の「構造」は、木材を組み合わせる伝統的な技術の中で、筋交いや火打ちなどで各部材を一体化していますが、これだけで耐震補強は十分でしょうか・・・
「耐震補強研究所TM」では、長年にわたる研究開発の結果、木造軸組工法の弱点を解決し、地震による倒壊を防ぐ耐久性の高い画期的な工法「耐震セイフティ工法TM」を開発いたしました。
いつ起こるかわからない大地震から尊い生命と大切な財産を守り、安心して住める木造住宅「耐震セイフティ工法TM」により、国土交通省「既存住宅耐震化90%」目標の実現のために寄与する。
それが「耐震補強研究所TM」の使命なのです
「耐震補強研究所TM」が勧める「耐震セイフティ工法TM」
「耐震セイフティ工法TM」は、財団法人 日本建築防災協会(外部リンク:日本建築防災協会)
から既存木造住宅耐震補強の「住宅等防災技術評価」を取得(技術評価番号DPA-住技-7)しています。
これは、木造建築の構造材を一体化し耐震強化できるこの工法が、国土交通省の進める既存木造住宅の耐震補強事業に対応した技術評価である、という証です。
また、「耐震セイフティ工法TM」の三角火打ち金物は、財団法人 日本住宅・木材技術センター(外部リンク:日本住宅・木材技術センター)
のZマーク同等認定(認定名:三角火打ち金物/認定番号:D33A03-01)を取得した耐震補強金物です。

これらの技術評価をクリアした「耐震セイフティ工法TM」は、ユーザーからも高い信頼を頂き他社にない独自の技術であるとともに、国や自治体が進める耐震補強工事のための助成金制度や、住宅ローン減税などにも対応する工法であり、また一部の金融機関では「耐震セイフティ工法TM」で耐震補強工事をした場合、工事費用を低金利で貸し出す事例もあります。