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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社住宅の省エネ性能で節電を

住宅の省エネ性能で節電を

『電力不足になってもこれだけは我慢したくない』ことの設問への回答は、実に個人的には納得できる内容。

1位から「エアコン」(33%)「パソコン」(26%)「テレビ」(16%)「電子レンジ」(11%)「食器洗浄乾燥機」(1%)「その他」(13%)の順。
「エアコン」「パソコン」「テレビ」の回答を選んだ理由については、この調査の詳細を公開しているLIXIL 住宅研究所が運営する住まいの情報サイト「おうち*くらぶ」でも公開しています。

調査期間が夏ということもあり、エアコンを選んだ方は主に熱中症予防、パソコンやテレビを選んだ方は、主に情報収集が目的ということがわかります。

住まいの快適性や利便性を考えない。つまり、我慢を前提に単純に節電することであれば、電力会社との契約アンペア数を極限まで絞り込み、極論すれば電気を使わない生活をすれば良い話ですが、現状はそこまで絞り込んだ生活をすることは、相当難易度が高いと想定されます。

当然のことながら、冷凍冷蔵庫や洗濯機、テレビをはじめ換気扇から給湯器まで、家電をはじめ、新築の住まいの設備機器まで、電気を使わない製品を探すほうがたいへんです。テレビはともあれ、ケータイやパソコンはもはや生活をおくる上で必須の道具。

しかも、熱帯並みの酷暑である現在、温度設定を上げたとしても関東以西ではエアコンなしの生活はかなり厳しいと言わざるおえないのが現実です。

であれば、こまめに消す、温度設定をかえるなど、無駄づかいを控える生活のほか、住宅の省エネ性能を上げたり、消費エネルギーの【見える化】など、少々住宅の価格が上がっても、生活のランニングコストが下がるのであれば基本性能が高い住宅を選ばれる方々が増えていることは間違いないようです。

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。