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住宅関連記事・ノウハウ

住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社住宅エコポイントなども見据えた家づくりがおすすめ

住宅エコポイントなども見据えた家づくりがおすすめ

新規の事業として盛り込む方針の住宅・建築物のネット・ゼロ・エネルギー化推進事業は、一定の省エネ化を条件に新築・改修などにかかる費用の一部を補助。11年度予算で実施している「住宅・建築物高効率エネルギーシステム導入促進事業」を見直し、エネルギー収支がゼロに近づくように事業を精査したとのことです。

他にもスマートコミュニティの実証など普及促進事業や、民生用燃料電池(エネファーム)導入支援補助金などを盛り込む方針とのことです。

もちろん、現段階ではあくまで概算要求であり、第三次補正予算はともあれ、2012年度の補助金等がこのように決まるわけではありません。ただし、来年度の家づくりの考え方・給湯設備などの住宅設備機器選定にあたっての方向性・住宅の断熱性能を向上させるためにどこまでお金をかけて、どの程度の補助金を確保できそうなのか。
概算要求には、これからの家づくりを占うためのヒントが盛りだくさんです。

つまり、計画段階で、ある程度は国や自治体から頂ける可能性が高い補助金も踏まえての家づくり計画や資金計画をたてておくと、より的確な家づくりをすすめることができるのです。

いまから家を建てたい、と漠然と考えたとしても、通常は実際の入居までは1年近い期間が必要です。
ある程度の方向性が固まっている、もしくは第三者の立場でに相談できる機関をお持ちであれば、第3次補正予算対象の住宅エコポイント対象期間となる今年度内入居も可能ですが、これから家づくりを具体的にすすめる場合は、入居が来年度になる可能性もあります。来年度の補助金動向を抑えながらどのような住まい方にするかにより、今年度中の入居を目指すか、来年度以降の入居で計画すべきか。

家づくりの計画にあたっては、入居時期から逆算してスケジュールを落とし込んでいくのが理想的ですが、住宅エコポイントや来年度の補助金も見据えながらとなると、かなり悩ましいスケジュールになりますよね。
もちろん、家づくり全般において重要な、家づくりスケジュールに関するご相談も承っております。

お気軽に、どうぞ。

住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。