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住宅関連記事・ノウハウ

不動産コンサルタント 齊藤 誠 ネクスト・アイズ株式会社不動産の買い替え(2)

<不動産の買い替え(2)>

こんにちは、不動産担当の齊藤です。

第2回目の不動産の買い替えをお伝えいたします。
不動産取引の中で一番難しいのはこの“買い替え”かもしれません。
自分の家は直ぐ売れる。いい物件に出会える。
そんな思惑がはずれると取り返しのつかない事態に陥ることもありますので十分気をつけましょう。

不動産の買い替え(2) 売却価格・購入価格はプロに相談

不動産の買い替え(1)では、以下のフローを基にタイミングと資金計画の重要性をお伝えしました。

            < 買い替えフロー >

   購入          売却
   ↓            ↓
(1)資金計画       価格査定
   ↓            ↓
(2)物件探し        媒介契約
   ↓            ↓
(3)購入申込み    売却申込み
   ↓             ↓
(4)売買契約     売買契約
   ↓            ↓
(5)入居        引渡し

では、早速本日の本題にはいります。

※買い替えの売却価格・購入価格はプロに相談

自分の家が幾らで売れるかは、市場状況により大きく変化します。
そのため正確に予測することは困難です。
買い替えを計画したら、希望価格で資金計画を立てずに、市場状況を理解している仲介会社などプロに相談して査定してもらうことが買い替え成功のカギだと考えてください。

希望価格(売却希望者の売りたい価格)と成約価格(最終的に売れた価格)は一般的には開きが生まれる傾向にあります。
希望価格での売却を前提に、購入を決めてしまい、後々資金が不足になってしまったなど、そのようなことがないように売却価格は厳し目にプロに相談の上、売却と購入の予測(シミュレーション)しておきましょう。

★参考例

売却価格 :(1希望価格5,000万円)(2プロの意見価格4,500万円)(3成約価格4,600万円)
    ↓
購入価格 :5,000万円
※諸経費は含んでおりません。

参考例のような場合、4,600万円で売却が決まったのに対して、
購入価格は5,000万円。この時点で400万円の開きが生じます。
400万円を自己資金で補えれば宜しいのですが、出来ない場合は、購入が出来ません。
また、売却価格が決定する以前に購入の契約を行なっていた場合、
引渡しが出来なくなりペナルティーが発生する場合が有ります。

~本日のポイント~

●売却・購入価格は厳し目に、プロに相談し決定しましょう。

不動産コンサルタント 齊藤 誠不動産コンサルタント 齊藤 誠

不動産コンサルタント 
齊藤 誠
ネクスト・アイズ株式会社

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