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住宅関連記事・ノウハウ

不動産コンサルタント 齊藤 誠 ネクスト・アイズ株式会社不動産売却のチェックポイント(2)

<不動産売却のチェックポイント(2)>

今回のテーマは不動産売却時の “チェックポイント土地編”です。

みなさん売却時には1円でも高く売りたいと思うでしょう。
だからこそ、物件に不備があってはいけません。
なぜなら、購入する方は、良いも悪いも明確になっていないものを嫌います。
たとえば、境界がはっきりしていない・・・など、曖昧な状態が
購入者にとっては一番困るのです。

今回は売却前に必ず確認してもらいたいポイントをお伝えいたします。

■境界確認
・境界ポイントはありますか?
(※境界ポイントには、杭・プレート・鋲などがあります)

・測量図はありますか?
(※測量図には、確定測量図・地積測量図・現況測量図があります)

1)境界のポイント・測量図ともにある場合。
  境界が全て確認でき測量図もあれば問題ありません。

2)境界のポイントは無いが測量図はある場合。
  測量図が作成された時期が古い場合は新規で作成をおすすめします。
  作成時期が平成に入ってからのものであれば、測量士立会いのもと
  隣地所有者と立会いを行いポイントの復元をして下さい。
  合わせて立会い印をもらえればベストです。

3)境界のポイント及び測量図が無い場合。
  測量士立会いのもと隣地所有者と立会いを行いポイントの新設(復元)をして下さい。
  合わせて、新規に測量図を作成して下さい。
  その際は隣地所有者の立会い印をもらうことがベストです。

余談ですが、中には、杭などは時が経つと沈んでしまう場合があるので
土を掘り出し確認すると出てくる場合もありますよ。

~ポイント~

●所有物件には、境界のポイント・測量図があるか確認しましょう。

不動産コンサルタント 齊藤 誠不動産コンサルタント 齊藤 誠

不動産コンサルタント 
齊藤 誠
ネクスト・アイズ株式会社

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