
家づくりは協同作業です
家づくりは住まい手とのコラボレーションによって生まれます。私たちは特に‘会話’を大切にしながら設計を進めます。いろいろな要望・夢をどんどんお聞かせください。どんな些細なことでもかまいません。その中に設計のヒントは隠れています。住宅はお引渡しの瞬間から、本当の意味で生き始めます。それは住まい手との長い道程の始まりです。夢や希望を紡ぎ出し、形にして、時間とともに成長していく空間(住まい)を創造していきます。
3人でつくるということ
私たちは計画の初期から共同主宰の3人(小澤・黒川・矢野)で検討・設計を行う事で、個人の思い込みではない客観的な視点をもった提案をいたします。家づくりは一生のうちで何度もできるものではありません。まずはお会いして家に対する思いや希望をお聞かせください。私たち3人はその思いを共有し、たくさんのアイデアを出し合いながら設計を進めます。そんな思いのたくさん詰まった住まいを楽しみながらつくっていきましょう。