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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社家づくりプランニングに取りかかるときに必要な6つのポイント

家づくりプランニングに取りかかるときに必要な6つのポイント

 家族のライフスタイルと希望を住宅会社にきちんと伝えるために必要な、『6つのポイント』について解説しましょう。

【1.自分たちが、新しい家に何年住むつもりか考える】
 子どもが成長したら住み替えをするのか、それとも同じ家にずっと住み続けるのか。家にかけるお金と耐久性能のバランスをしっかり検討します。

【2.家族構成の変化を考える】
 子どもの誕生~成長~独立、そして親との同居可能性を考えます。家族構成の変化に伴う、リフォームも見据えた間取りも検討しておきましょう。

【3.高齢者から子どもまで、家族全員の希望を書き出す】
 希望が偏らないように、高齢者から子どもまで、全員で希望を書き出します。
 この『家づくり要望』を書き出したノートの左側に要望項目を、ノートの右側に雑誌やカタログで見つけた、希望に近いデザインや間取りを切り貼り。
このような『家づくり要望ノート』をつくっておくと、設計者にイメージが伝わりやすくなります。

【4.いまの住まいへの不満を書き出す】
 たとえば、『キッチンが狭くて暗い』『収納スペースが狭い』『日当たりがよくない』など、現在の住まいへの不満も書き出しておきましょう。新居のプランニングをするとき、不満点が整理されていると、打ち合わせがスムーズに進みます。

【5.希望条件の優先順位を決める】
 希望条件がすべて叶うと、ほんとうに新しい住まいに満足できますが、実際のところは予算の問題や、そもそも希望の条件が両立できない場合もあります。
 優先順位はあらかじめ家族で話し合って決めておくと、設計打ち合わせがスムーズに進みます。

【6.持ち物や家具をチェックする】
 現在手持ちの家具は、あらかじめサイズと数量を確認しておきましょう。入居の際、必ずどの家具を新居で使い、どの家具を処分するのかを決める必要がありますが、事前にサイズと数量を確認しておくとスムーズに判断できます。
 また、造り付け収納の量・大きさを検討するとき、あらかじめ家具のサイズと数量がわかっていると、なかに収納するものの量が推測できることから、収納部分の細かなプランニングができて、満足度が高まります。

 住宅展示場に見学に行ったあと、なるべく早めに家族全員で【6つのポイント】整理に取りかかっておくと、家づくりの優先順位を具体的に絞り込むことができますよ。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。