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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社増税前に余裕を持って検討・行動することが成功のポイント

増税前に余裕を持って検討・行動することが成功のポイント

 アンケート結果によりますと、増税に『反対』は54.4%、『賛成』は27.0%。
 家計の支出に『影響がある』という回答が9割を越えています。

 よって、増税によって家計の支出を減らすことになりますが、減らすことになる費用は『娯楽・教育費(18.8%)』『衣類・ファッション費(17.8%)』『飲食費(17.6%)』と続きます。
 嗜好品を我慢することで、増税による家計負担を少しでも減らすことをお考えのようです。

 ただし、当然のことながら、消費税増税前に高額品を中心とした購入をお考えになるものと想定できます。
アンケート結果によると、全体の3割弱が『消費税増税前に購入を検討しているものがある(28.3%)』ということです。

 購入したいものは『電化製品(28.0%)』『車・バイク等乗り物(23.1%)』『土地、建物、住居(14.6%)』と続き、「耐久消費財の購入を検討」する方が上位を占めています。

 購入時期は、増税直前の『2014年前半(1月~6月)』が最も多く、約4割という結果。
 続いて、「2013年前半(1月~6月)まで(22.5%)」と「2013年後半(7月~12月)まで(21.8%)」がほぼ同率で全体の約4割強を占めていますが、「2012年度内(8.5%)」の購入を検討している方は1割未満という結果になっています。

 ただし、注文住宅・リフォームをご検討中の方は注意が必要です。
 前回の消費税増税のときも、増税前の契約がたくさんあったことで、工期や入居時期の遅れが発生し、増税後の税率が適用になった事例がたくさんありました。新税率は、建物本体だけではなく、入居後に購入する設備や外構工事も含まれます。

 この増税による負担額は、たとえば3000万円の住宅を建てる場合の消費税額を比較すると一目瞭然。
 消費税額は現行で150万円ですが、消費税率が8%になると、その負担は240万円。つまり、90万円の増税になります。消費税率が10%になると、消費税負担額は300万円。つまり150万円も負担が増加します。

 以下のページにて、この内容を詳しく解説しております。

  消費税増税前に!補助金や税制優遇を使って賢く新築&リフォームしましょう。

 増税前にいち早く検討・行動することで、この負担を減らすことができるのです。

 増税にかかる負担を避けるタイミングについてはこちら

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。