総合保険販売会社 “専業(プロ)の保険代理店”
平成7年にコンサルティングを重視した、総合保険販売会社 “専業(プロ)の保険代理店”を設立し、総合的な視野で、お客様が今一番必要としている保険選びから、加入までをお手伝いしてくれます。
よくある一律にパッケージングされたものではなく、お客様にどんな補償が必要なのかを選び、多種多様にある保険商品から必要な保険をオーダーメイドで組み立て、丁寧に分かりやすく説明をしてくれます。
また加入後も、お客様が日常生活で抱えている様々な問題に親身に相談にのってくれる、頼りになる保険代理店です。
「これからの保険代理業は、保険会社の販売代理店という立場では生き残っていけなくなると思っています。当社が目指す代理店像は、お客様の隣に座ってお客様が本当に必要とする保険を選び、アドバイスをして、一緒に購買できるプロ。つまり、購買代理店であるべきだと考えています。それこそプロ意識をもった真の専業代理店ならではの存在価値があるんです。」
「保険なんて」と思っていませんか?
「日本では、悲しいかな販売者も加入者も保険そのものに対する意識が低いと感じることが良くあります。 たとえば不動産会社が火災保険を自動車ディラーが自動車保険を兼業で販売できる国ですし、また加入者も違和感なくそういう販売チャネルから保険に加入されています。
なぜでしょう?皆さんは病気になった時に自動車ディラーへ行って診察を受けますか?必ず病院へ行って医師の診断を受けるのではないですか?
そしてなにより危険なことはお客様自身がご自身の保険の内容を理解しないうちに加入してしまうことなのです。あなたは自分が何のためにどの ような補償の保険に加入しているか、ちゃんと説明できますか?」
「“難しくて、よく解らないから、とりあえずこれにしておこう!”という保険の決め方をしていませんか?保険は住宅や、車に付属しているオマケではありません。 いざという時に自分や家族を経済的損失から守ってくれる大切なものなのです。
それが、しっかりと理解せずに加入してしまったばかりに、思っていたように保険金が支払われない・・・ なんてケースはよくあることです。」
保険を追求すると非常に難しいし、解らなくなってしまうことがよくあります。 やはり専門家にじっくりと教えてもらいたいですよね。でも、なかなか保険の専業事務所って身近に思いつかないですね。 中野直彦総合保険事務所では、ゆっくりとお客様のペースに合わせてヒアリングを行い、一つひとつわからないことを解決していくシステムで保険の販売をしているので、 じっくりと話をしてくれます。
弁護士である父が教えてくれた依頼主との向き合い方
中野氏は弁護士である父親の仕事を幼い頃から見て育った。依頼主に対しての想いは、今のご自身の姿を現在の仕事にダブらせることがあるといいます。
「父は弁護士という職にプライドをもっていました。相談を受け、守るべきであると感じた依頼者であれば必ずその依頼を受ける。その依頼者に成功報酬が払える資力があるかどうかに関係なく。
亡くなった父の職業を継ぐことはなかったけど、その精神だけは受け継いで行きたいと思っています。目の前にいる人を、全力を注いで守るのだという精神でいつもお客さまと向かい合っている自信だけは有ります。」
そもそも保険というのは、その方のライフスタイルにあわせて、今後の人生計画までもみつめながら、将来起こりうるリスクからお客様を守るためのもの。弁護士の仕事と似ているのでしょう。