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住生活コンサルタント 早坂淳一 ネクスト・アイズ株式会社健康を害する15%節電への注意(2)

健康を害する15%節電への注意(2)

体温調整能力が弱い、または体調を崩された方々は、身体の奥の深部体温がなかなか下がりにくく寝付きが悪くなりがち。そして、この深部体温は皮膚からの放熱で下がりますが、夜も気温が高く湿度が高いと、皮膚からの放熱が進まず深部体温も高いままとなります。
寝付きが悪い=睡眠不足で体調を崩してしまっては、まったく意味がありません。
特に蒸し暑い時期は無理せずに、寝る前や就寝後しばらくのあいだエアコンをタイマーで作動させるだけでも、翌日の寝起きがまったく違います。また、私自身は、真夏の冷え性で悩まされているのですが、今年の夏はいままで以上に冷たい飲み物や冷たい食べ物の摂取、冷却グッズの使い方の加減についての見当がつきません。暑さが我慢できずに冷たい飲み物を大量に飲んでしまったり、冷えた麺類などをたくさん食べ過ぎると、胃腸の働きが弱って食欲不振やいろいろな胃腸系の症状(下痢・便秘)などを引き起こしてしまうのは、毎年夏の恒例行事。また氷や冷却剤なども身体の同じ場所で使い続けたことで体表の血液循環が悪くなり肩や腕の痺れや鈍い痛みが長いあいだ続くこともありました。
でも、暑さが続くと、目先の《ガリカリ君》の魅力には抗しがたく・・・その日の夜になると、たいがい後悔する日々が続きます。

エアコンになれた生活がずっと続いていると、暑さをしのぐ体力や工夫が足りなくなりがち。これから少しづつ暑さに慣れる工夫をすることで、読者のみなさまもこの夏も乗り越えることができると確信しています。

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住生活コンサルタント 早坂淳一住生活コンサルタント 早坂淳一

住生活コンサルタント 
早坂淳一
ネクスト・アイズ株式会社

大手百貨店にてクレジットカード事業の立ち上げやポイントカードシステムの運用、全店販促支援システムの運用、売場リニューアルブロジェクトなど、新規事業を中心とした業務に従事。 その後、携帯キャリア店舗改善プロジェクトや不登校児童・生徒活動支援プロジェクト、工務店支援プロジェクトに従事したのち、工務店にて営業を経験し、現在は第三者機関ネクスト・アイズにて、住宅コンサルタントとして活躍中。