建築家神奈川県横浜市中区相生町
秋山立花
ビル他島田小割製材所
新木場の事務所リノベーション。特徴的なのは、一方をガラス張りにすることで外と内を繋げる広々として空間であること。間仕切りも極力少なく1つの広い空間は居心地を最優先にされています。

部位別ギャラリー

光と木目が調和する、ミニマルなオフィスデザイン。 白い壁と明るい木目のコントラストが、清潔感あふれるプロフェッショナルな空間を演出。吹き抜け構造を活かした高い天井が、日々の業務にゆとりと集中をもたらします。

洗練された勾配天井が描く、次世代のオフィスデザイン。 規則的に並ぶ梁(はり)のラインが、空間に知的な奥行きを演出。ソファスペースとデスクエリアがシームレスに繋がる、自由でフレキシブルな働き方を象徴する内観です。

無骨な鉄骨と木の温もりが調和する、心地よい空間。

エンジ色の鉄骨が白い天井を鮮やかに切り取る、ダイナミックな勾配天井。規則的なフレームが描く構造美は、オフィスという枠を超え、クリエイティビティを刺激するアートのような空間を創り出しています。

プライバシーと開放感が共存する、機能的なオフィス設計。

明るい無垢材の床と、鉄骨のラインが描くモダンな空間。テラスとフラットに繋がる設計が、オフィスという枠を超え、まるでリゾートにいるようなリラックスした働き方を実現します。

境界線をなくした、森のようなワークラウンジ。

視線が抜け、心が解放される。デザインと機能が共鳴する住まい。構造美を活かしたエンジ色の鉄骨フレームが空間をゆるやかに区切り、奥行きを演出。ソファでくつろぐ時間も、デスクに向かう時間も、常に開放感に包まれる上質な室内環境を実現しました。

昼間の開放感とは一味違う、落ち着いた光の演出がクリエイティブな思考をサポートします。意匠性と機能性が融合した、夜も美しいワークスペースです。

エンジ色の鉄骨フレームが描く構造美と、白壁に映える柔らかな間接照明。テラスとフラットに繋がる大開口が、室内という枠を超えた圧倒的な開放感を演出する、洗練されたオフィスデザインです。

光と影が描く、和モダンなリラックススペース。エンジ色の鉄骨フレームと白い壁のコントラストが美しい、開放的なリビング。等間隔に配置されたブラケットライトが奥行きを演出し、室内にいながら自然を感じられる、洗練された「癒やしの拠点」です。

白い壁に映える、ヴィンテージ感漂うブラケットライト。等間隔に配置された光の粒が、エンジ色の鉄骨フレームと相まって、空間に程よいアクセントと温もりを添えています。

細部へのこだわりが、上質な空間を創る。温かみのあるブラケットライトが白い壁を優しく照らし、夜の静寂の中に集中力を高める光の演出を。高い勾配天井とこだわりの照明計画が、日々の業務を特別な時間へと変えてくれます。

扉をなくしたミニマルな開口部の向こうには、どこまでも続く無垢の床と高い天井。視線が奥まで抜ける設計が、オフィスに圧倒的な奥行きと、心地よい開放感をもたらします。

光の透明感が魅せる、美しい夜の外観。室内を彩るブラケットライトの光が、奥行きのある空間をよりドラマチックに演出。テラスと一体化した大開口のサッシが、夜のひとときをより贅沢で開放的なものへと変えてくれます。

大きなガラス越しに広がる、温かな灯りに包まれたオフィス。洗練されたデザインと無垢の温もりが、夜の集中力を高め、クリエイティブな発想を支えます。チームの想いが形になる、理想の拠点です。
担当者の工夫したポイント
新木場にある、良質なウッドチップを製作している島田小割製材所さん。その事務所をフルリノベーションしました。
オフィスも人が長くいる空間。だからこそ、仕事に集中できることもさることながら、「この空間にいて、居心地が良い」と感じれるようにしなくてはなりません。ここにずっといたくなる「居心地の良さ」を実現した働く空間です。
リノベーションDATA
| 物件種別 | ビル・その他 |
|---|---|
| 工事年度 | 2012年 |
| 所在地 | 東京都江東区 |
| 構造・工法 | 鉄骨造 2階建て |
| 工事期間 | 60日間 |
| 築年数 | -- |
| 総費用 | 800万円 |
| 施工規模 | 65.09m2 |
| 仮住まい | 無し |
| 工事内容 | オフィス内装工事 |

HOME








