リフォーム東京都武蔵野市吉祥寺本町
大熊工業(KAJA DESIGN)
戸建ミニマムモダンを追求したセカンドリビングのある家へリフォーム
リゾートホテル空間がポイントの一戸建て全面改修。庭との繋がりを大切にした1階リビングは全面開放できる特注サッシを取り入れ、さらにダイニングとの間仕切りも可動式にするなど使い分けが楽しみな大空間。また2階セカンドリビングは、タイから輸入したタイルを敷き詰めシックな大人の空間を演出しています。

部位別ギャラリー

AFTER|アジアンテイストを極めるため、中国産の希少な「李朝建具」を可動扉に採用。繊細な格子から漏れる光が、空間に深い陰影と情緒をもたらします。大開口の窓から庭へと繋がる開放感の中で、日常を忘れさせてくれる優雅な時間が流れます。

AFTER|繊細な木彫りが施されたミラーと壁面収納を主役に、オリエンタルな情緒漂うサニタリー。ベッセル型の洗面ボウルと壁付け水栓を組み合わせたモダンな設えに、温かな光のブラケットライトが奥行きを与えます。毎日の身支度が、五感を癒やす贅沢なひとときへと変わります。

AFTER|庭からの光と風を贅沢に取り込めるよう、大開口の特注木製サッシを採用。全開にすればウッドデッキと室内が一体となり、夜はライトアップされた李朝建具の格子が美しく浮かび上がります。日常の中に非日常のリゾートを感じさせる、幻想的な佇まいです。

AFTER|床・壁ともに輸入タイルを贅沢に配した、シックなミニマルモダン空間。間接照明の柔らかな光がタイルの陰影を美しく描き出し、静寂の中に品格を感じさせる「大人のためのリビング」が完成しました。素材そのものの美しさを愉しむ、究極のミニマリズムを体現しています。
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お客様の声
目の前のお庭が見渡せるような明るく広々とした開放的なリビングをご希望との事で、建材は小さなお子様がいらっしゃることもあり、健康を意識して自然素材を多く取り入れるようにしてほしいとのご要望でした。一方、バスタイムのあとやお休みになる前に寛ぐ空間として使っていた主寝室側の2Fセカンドリビングは、1Fとは雰囲気を変えもっと大人が楽しめるようなシックな空間にしたいとのご要望でした。
担当者の工夫したポイント
庭からの光と風を取り込めるよう、全面開放できる特注の木製引き込みサッシを取り入れ、奥のダイニングとの間には離宮調のすかしパネルを可動扉にして仕切れるようにしました。壁は珪藻土、床は無垢フローリングを使用し、自然素材に囲まれた明るい空間を意識しました。セカンドリビングは、床・壁共にバリから輸入したタイルを張り、随所にレリーフを取り入れ、空間とインテリアの質感のバランスにこだわって洗練されたリゾートホテルのような上質な空間に仕上げました。
リノベーションDATA
| 物件種別 | 一戸建て |
|---|---|
| 工事年度 | -- |
| 所在地 | 東京都西東京市 |
| 構造・工法 | 在来木造 2階建 |
| 工事期間 | 90日間 |
| 築年数 | 築4年 |
| 総費用 | 1,500万円 |
| 施工規模 | 100m2 |
| 仮住まい | 無し |
| 工事内容 | 全面改装、オーダー家具、インテリアコーディネイト |

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